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東証グロース市場250指数先物概況:GDP高成長や決算発表一巡で反発


2月17日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比7ポイント上昇し679ポイントで終了しました。先行した米国市場では、ダウ平均が1月小売売上高の予想以上の落ち込みを受け反落する中、ナスダックは利下げ期待とテクノロジー株の上昇が後押しし堅調な動きが見られました。日本市場では朝方発表の10-12月期GDP速報値がコンセンサスを上回る2.8%の成長を示し、買い支持の要因となりました。また、米国のロシアへの停戦働きかけや決算発表の一巡が市場に安心感を与え、終日プラス圏で推移しました。ただし、高値圏では戻り売りも見受けられ、小幅ながらも反発の形で取引を終えました。主要株の中では、カバーやテラドローンが上昇しました。

*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:GDP高成長や決算発表一巡で反発 2月17日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比7pt高の679pt。なお、高値は687pt、安値は677pt、日中取引高は3000枚。先週末14日の米国市場のダウ平均は反落。1月小売売上高が予想以上に落ち込み、寄り付き後、まちまち。ダウは景気悪化を警戒した売りや連休を控えた利益確定売りに続落し、終日軟調に推移した。一方で、ナスダックは利下げ期待を受けた買いが強まったほか、半導体エヌビディア(NVDA)やソーシャル・テクノロジー会社のメタ・プラットフォームズ(META)などの上昇がけん引し、終日堅調に推移した。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比5pt高の677ptからスタートした。朝方発表の10-12月期 GDP速報値が年率換算2.8%と、コンセンサスの1.0%を上回ったことから、買い優勢の始まりとなった。
米国によるロシアへの停戦への働き掛けに加え、急落要因となった決算発表の一巡も買い安心感につながり、終日プラス圏で推移。一方、米国の休場を控え、高値圏では戻り売りも多く、小幅反発となる679ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、カバー<5253>やテラドローン<278a>などが上昇した。

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