大阪金概況:小幅に下落、買い先行するも円高・ドル安で割高感強まる

大阪取引所金標準先物 23年6月限・日中取引終値:7526円(前日日中取引終値↓7円)

・推移レンジ:高値7566円-安値7498円
29日の大阪取引所金標準先物(期先:23年6月限)は小幅に下落した。昨日の海外市場で米長期金利が低下し、金利のつかない資産である金の投資魅力が増すとの見方が広がり、金先物は買いが先行した。一方、外為市場で一時1ドル=132円50銭台と朝9時頃に比べ2円ほど円高・ドル安に振れたことから、円建てで取引される金先物の割高感が強くなり、金先物は午前の時間帯に高値をつけた後は伸び悩み、下げに転じた。
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