大阪金見通し:上昇か、米長期金利低下など反映へ

大阪取引所金標準先物 23年6月限・夜間取引終値:7562円(前日日中取引終値↑74円)

・想定レンジ:上限7620円-下限7540円
22日の大阪取引所金標準先物(期先:23年6月限)は上昇しそうだ。昨日の海外市場で米長期金利が低下し、金利のつかない資産である金の投資魅力が増すとの見方から金が買われやすくなった。また、ドルの総合的な価値を示すドルインデックスが上値の重い展開となったことも、ドルの代替投資先とされる金に資金が向かいやすくなる要因となった。こうした動きを映しナイトセッションで金は上昇しており、今日の金先物はこの流れを引き継ぎ、買いが優勢の展開となりそうだ。
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