大阪金概況:下落、円高・ドル安で割高感意識するも下値の堅い展開

大阪取引所金標準先物 23年6月限・日中取引終値:7547円(前日日中取引終値↓40円)

・推移レンジ:高値7569円-安値7545円
19日の大阪取引所金標準先物(期先:23年6月限)は下落した。外為市場で一時1ドル=137円80銭台と先週末15日15時頃に比べ1円ほど円高・ドル安に振れたことから、円建てで取引される金先物の割高感が意識され、今日の金先物は売りが優勢の展開となった。ただ、昨日の米株式市場で主要指数が下落するなど、米景気の先行き懸念が強くなっており、安全資産としての金の投資需要は継続するとみられることもあり、今日の金先物は午前の時間帯に安値をつけた後は下値の堅い展開となった。
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