大阪金概況:上昇、米長期金利低下や円安・ドル高を反映

大阪取引所金標準先物 23年6月限・日中取引終値:7649円(前日日中取引終値↑84円)

・推移レンジ:高値7657円-安値7616円
14日の大阪取引所金標準先物(期先:23年6月限)は上昇した。昨日の海外市場で一時上昇した米長期金利がその後低下し、金利のつかない資産である金の魅力が増すとの見方から金は買われやすくなった。また、外為市場で一時1ドル=138円40銭台と昨日15時頃に比べ1円40銭ほど円安・ドル高に振れたことから、円建てで取引される金先物の割安感が強まり、今日の金先物はこうした動きや心理を映し、買いが優勢の展開となった。
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