NY為替:米景気後退懸念でドル売りが一時強まる

12日のニューヨーク外為市場でドル・円は、136円85銭から136円48銭まで下落し136円84銭で引けた。米国債券相場で長短金利の逆転ペースが加速したため、景気後退懸念に伴うドル売りが優勢となった。ただ、6月消費者物価指数の伸び拡大を想定したドル買いが入ったことで下値も限定的となった。

ユーロ・ドルは1.0032ドルから1.0074ドルまで上昇し、1.0036ドルで引けた。ユーロ・円は137円15銭から137円70銭まで上昇。ポンド・ドルは1.1833ドルから1.1916ドルまで下落した。ドル・スイスは0.9847フランから0.9804フランまで下落。
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