大阪金概況:下落、安全資産が売られやすい状況に

大阪取引所金標準先物 23年6月限・日中取引終値:7588円(前日日中取引終値↓47円)

・推移レンジ:高値7599円-安値7540円
7日の大阪取引所金標準先物(期先:23年6月限)は下落した。昨日、米国で発表された6月開催のFOMC議事要旨で、労働市場や消費に対するFRBの楽観的な見解が示されたこともあり、市場では景気の先行き懸念がやや後退した。これを受け、昨日の米株式市場で主要指数が上昇した後、東京株式市場でも日経平均が堅調な動きとなり、安全資産とされる金は売られやすい状況となった。こうした動きや心理を映し、今日の金先物は売りが優勢の展開となった。
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