26日のニューヨーク外為市場でドル・円は114円19銭から113円05銭まで下落し、引けた。新たに検出された南ア変異株で経済活動の再開が遅れ世界経済の回復が損なわれるとの懸念にリスク回避の円買いが加速。さらに、米国の回復が遅れるとの懸念に、2022年の利上げ確率も低下。ドル売りが優勢となった。

  
ユーロ・ドルは1.1280ドルから1.1321ドルまで上昇し、引けた。

  
ユーロ・円は128円95銭から127円80銭まで下落。

 
ポンド・ドルは1.3349ドルまで上昇後、1.3307ドルまで反落した。

ドル・スイスは0.9266フランから0.9219フランまで下落した。



【経済指標】・特になし <KY>