米財務省は240億ドル規模の30年債入札を実施した。結果で最高落札利回りは2.049%。テイルは1.3ベーシスポイント。応札倍率は2.36倍と、過去6回入札平均の2.31倍を上回り需要は強かった。外国中銀を含む間接入札者の落札比率は70.5%と、過去6回入札平均の62.7%を上回った。

好調な入札結果を受けて米国債相場は上昇。10年債利回りは再び1.56%から1.54%まで低下した。ドル・円は113円50銭から113円35銭へじり安となった。ユーロ・ドルはNY時間の安値1.1536ドルから1.1586ドルまで上昇した。

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情報提供元 : FISCO
記事名:「 NY外為:ドル売り再燃、米30年債入札好調で金利低下