28日の東京外為市場でドル・円は反落。国内勢による買いが先行し、一時110円85銭まで上昇。ただ、その後は日経平均株価の弱含みでやや円買いに。また、米10年債利回りの上げ渋りでドルには月末のフローによる売りが優勢となり、110円62銭まで値を下げた。

・ユーロ・円は132円35銭から131円90銭まで下落した。
・ユーロ・ドルは1.1920ドルから1.1945ドルまで値を上げた。

・17時時点:ドル・円110円70-80銭、ユーロ・円132円30-40銭
・日経平均株価:始値29,112.66円、高値29,121.28円、安値28,984.93円、終値29,048.02円(前日比18.16円安)

【要人発言】
・米国防総省
「米軍はイランが支援する武装組織のシリアとイラクの拠点を空爆」

【経済指標】
・特になし



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情報提供元 : FISCO
記事名:「 東京為替:ドル・円は反落、月末のドル売りで