22日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、103円60銭付近に小幅値を上げた。原油価格の下落で資源国通貨が売られ、ドルにやや上昇圧力がかかりやすいようだ。一方、資源国通貨は対円でも下げ、欧州通貨の円に対する一段の上昇は抑制されている。


ここまでの取引レンジは、ドル・円は103円49銭から103円61銭、ユーロ・円は125円90銭から126円06銭、ユーロ・ドルは1.2162ドルから1.2178ドル。

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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:ドル・円は底堅い、資源通貨売りの継続で