22日午後の東京市場でドル・円は103円50銭台と、変わらずの値動き。日経平均株価は前日比80円安の軟調地合いで、やや円買いに振れやすい。バイデン政策への期待感を背景とした株高は一服し、ドルや円など安全通貨への買戻しが観測されている。


ここまでの取引レンジは、ドル・円は103円49銭から103円61銭、ユーロ・円は125円90銭から126円06銭、ユーロ・ドルは1.2162ドルから1.2178ドル。


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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:ドル・円は変わらず、株高一服で安全通貨売り後退