日経平均は298円高(14時15分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>などがプラス寄与上位となっており、一方、東エレク<8035>、信越化<4063>、日東電<6988>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、ゴム製品、証券商品先物、陸運業、情報・通信業、サービス業が値上がり率上位、海運業、鉄鋼、石油石炭製品、金属製品、鉱業が値下がり率上位となっている。

後場に入って日経平均の上げ幅は500円を超え、その後、伸び悩んでいる。日本時間の明日未明2時30分に予定されている討議にパウエルFRB議長が参加することから、そこでの発言を見極めたいとする向きもある。

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情報提供元:FISCO
記事名:「日経平均は298円高、パウエルFRB議長の発言にも関心