午前の東京外為市場でユーロ・円は1ユーロ=126円30銭台で推移。イタリアのレンチィ元首相が率いる、政党イタリアビバの閣僚が辞任し連立政権から離脱したとロイターが報じている。レンチィ元首相は経済復興計画に不満を示していたもようだ。

一方、東京株式市場は日経平均が365.24円高と一段高している。米当局がアリババへの投資を禁止しない決定をしたとのニュースで、朝方からソフトバンクG<9984>が上げ幅を拡大しており、相場を押し上げしているようだ。また、指数に寄与度の高いファーストリテイリング<9983>も1000円以上の上昇となり、相場を下支えしているようだ。

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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:1ユーロ126円30銭台、伊元首相が連立離脱