大阪取引所金標準先物 21年12月限・日中取引終値:6209円(前日日中取引終値↓24円)

・推移レンジ:高値6214円-安値6190円

13日の大阪取引所金標準先物(期先:21年12月限)は下落した。新型コロナ感染拡大への警戒感はさらに強くなっているが、一方、米国の追加経済対策が大規模なものになるという期待感などを手掛かりに、今日の東京株式市場で日経平均は底堅い動きとなり、午後は上げ幅を拡大した。こうした動きを受け、投資家のリスク資産選好が継続し、安全資産とされる金には資金が向かいにくい地合いが続き、今日の東京金は売り優勢の展開となった。

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情報提供元:FISCO
記事名:「大阪金概況:下落、リスク資産選好が継続