27日午前の東京市場でドル・円は104円80銭近辺で推移。日経平均は121円安で推移しており、下げ幅は縮小。ここまでのところ、株安を意識した為替取引は増えていないようだ。この後は中国本土株式の動向をにらんだ相場展開になるとの見方が多い。ここまでの取引レンジは、ドル・円は104円75銭から104円89銭、ユーロ・ドルは1.1807ドルから1.1860ドル、ユーロ・円は123円69銭から123円87銭。

■今後のポイント
・新型コロナウイルスのワクチン・有効治療薬の開発競争は加速する可能性
・米追加経済救済策成立は大統領選挙後となる可能性
・ウイルス感染拡大で欧米経済見通しは不透明

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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:ドル・円は104円80銭近辺で推移、株安は一服