16日午後の東京市場でドル・円は105円20銭台と、安値圏でのもみ合いが続く。今晩の米連邦公開市場委員会(FOMC)での政策決定を前に、積極的な売り買いが手控えられているもよう。日経平均株価はプラス圏を維持するものの、アジア株はまちまちで、方向感をつかみにくい。


ここまでの取引レンジは、ドル・円は105円26銭から105円44銭、ユーロ・円は124円53銭から124円93銭、ユーロ・ドルは1.1829ドルから1.1852ドル。


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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:ドル・円は変わらず、アジア株はまちまち