<円債市場>
長期国債先物2020年12月限
寄付151円94銭 高値152円02銭 安値151円93銭 引け152円00銭
売買高総計12510枚

2年 416回 -0.145%
5年 144回 -0.105%
10年 359回  0.015%
20年 173回  0.390%

債券先物12月限は、151円94銭で取引を開始。前日NY市場での米株高・長期金利強含み推移を受けてやや売られ、151円93銭まで下げた。その後、財務省が実施した流動性供給入札の結果が順調だったことから買いが優勢になり、152円02銭まで上げた。現物債の取引では、5年債、10年債、20年債が買われ、2年債はもみ合った。

<米国債概況>
2年債は0.14%、10年債は0.68%、30年債は1.42%近辺で推移。
債券利回りはほぼ横ばい。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は-0.48%、英国債は0.21%、オーストラリア10年債は0.86%、NZ10年債は0.59%。(気配値)

[本日の主要政治・経済イベント]
・18:00 独・9月ZEW景気期待指数(予想:69.5、8月:71.5)
・21:30 米・9月NY連銀製造業景気指数(予想:6.8、8月:3.7)
・21:30 米・8月輸入物価指数(前月比予想:+0.5%、7月:+0.7%)
・22:15 米・8月鉱工業生産(前月比予想:+1.0%、7月:+3.0%)
・22:15 米・8月設備稼働率(予想:71.4%、7月:70.6%)
・02:00 米財務省20年債入札
・米連邦公開市場委員会(FOMC)(16日まで)

<KK>

情報提供元:FISCO
記事名:「15日の日本国債市場概況:債券先物は152円00銭で終了