15日午後の東京市場でドル・円は下げ渋り、105円60銭台でのもみ合い。自民党の菅義偉総裁が早期解散・総選挙に否定的な見解を示し、安定政権への期待後退で日本株が軟調地合いとなっている。ただ、リスク選好ムードでクロス円が上昇基調に振れ、ドル・円を下支えする。


ここまでの取引レンジは、ドル・円は105円61銭から105円75銭、ユーロ・円は125円32銭から125円66銭、ユーロ・ドルは1.1859ドルから1.1890ドル。


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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:ドル・円は下げ渋り、クロス円がサポート