13日午後の東京市場でドル・円は106円70銭台と、狭いレンジ内でのもみ合いが続く。東京市場は夏季休暇の期間に入り、取引は閑散。具体的な材料も乏しく、積極的な売り買いは手控えられているもよう、ただ、日経平均株価の強含みで、アジア市場でドルの大幅安は想定しにくい。


ここまでの取引レンジは、ドル・円は106円60銭から106円92銭、ユーロ・円は125円92銭から126円06銭、ユーロ・ドルは1.1782ドルから1.1817ドル。


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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:ドル・円は小動き、米株式先物は軟調