11日午後の東京市場でドル・円は106円10銭台と、本日高値圏でのもみ合い。引き続き106円20銭付近の売りに押される展開。ただ、その水準を上抜ければ、ドルは106円半ばに浮上するとみられる。一方、日経平均株価は前週末比400円超高で取引を終え、リスク選好の円売りが続く。


ここまでの取引レンジは、ドル・円は105円93銭から106円17銭、ユーロ・円は124円35銭から124円74銭、ユーロ・ドルは1.1722ドルから1.1754ドル。



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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:ドル・円は高値圏、106円20付近の売りが重石