4日午前の東京市場でドル・円は、106円10銭近辺で推移。米製造業活動の拡大を受けて、目先的にリスク回避的なドル売りは抑制される可能性があるとみられている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は105円95銭から106円07銭、ユーロ・ドルは1.1756ドルから1.1766ドル、ユーロ・円は124円62銭から124円74銭。

■今後のポイント
・米国などにおけるウイルス感染拡大を懸念
・米中対立の長期化懸念
・米雇用情勢のさらなる改善は期待薄との見方

・NY原油先物(時間外取引):高値40.80ドル 安値40.64ドル 直近値40.65ドル

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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:ドル・円は106円10銭近辺で推移、目先的にリスク回避のドル売り抑制も