ギフティ、日ヒューム、東洋水産など
本記事は複数の企業の株価変動とその要因を紹介しています。ニデックは2780.5円、トレンドは11700円といずれも大幅に反発しました。特にニデックは米国市場でスーパー・マイクロの株価急騰が影響しました。東洋水産は、株主還元強化を求める動きが強まり、株価が上昇しています。王子HDは野村證券による目標株価の引き上げに伴い大幅続伸。サッポロHDは投資ファンドからの質問状により取締役会の対応が注目されています。太陽HDも大株主の出現により大幅反発しました。扶桑化学は業績上方修正により続伸しました。日ヒュームはインフラ老朽化への対応が必要とされる中、ビジネス拡大が見込まれています。最後に、ギフティは投資判断の引き上げと顧客基盤拡大が評価され、急騰しました。アライドHDは大口株主の登場でストップ高を記録しています。
<4704> トレンド 11700 +20反発。前日に24年12月期の決算を発表している。10-12月期営業利益は88.7億円で前年同期比3倍の水準となったが、市場予想は下振れている。ただ、PreGAAP売上高などは好調に推移し、25年12月期営業利益見通しは前期比25.4%増の603億円としており、コンセンサスを30億円程度上回る水準になっている。なお、先に報じられた事業譲渡報道に関するコメントなどは説明会ではなかったもよう。
<2875> 東洋水産 9302 +607大幅続伸。投資会社で同社株を約4%保有する日本グローバル・グロース・パートナーズ・マネジメントが同社に対し、次期中期経営計画で株主還元の強化や戦略検討委員会の設置などを求めていることがわかったと報じられた。発行済み株式の17%
を上限とした自社株買いや総還元性向55%の数値目標の導入などを求めているもよう。同社は5月に次期中計の発表を予定している。株主還元策の拡充を期待する動きが先行している。
<3861> 王子HD 629.1 +19.3大幅続伸。野村證券では投資判断を「ニュートラル」から「バイ」に、目標株価も610円から770円に引き上げた。パルプ市況が回復局面に入ったとし、26年3月期以降の業績予想を増額修正した。26年3月期営業益は従来予想の884億円から939億円に上方修正。また、26年度末までの1000億円の自己株取得方針、25年3月期の大幅増配計画など、資本効率を意識した経営や株主還元が前進しつつある点も評価と。
<2501> サッポロHD 7899 +495大幅続伸。シンガポールの投資ファンドである3Dインベストメントが、同社取締役会の責任の在り方を厳しく問う質問状を送付したと伝わった。過去に失敗した買収案件について、取締役会の機能発揮に疑問を投げかける内容となっているもよう。
また、今後の不動産売却によって得られる資本の再配分に当たり、意思決定プロセスなども尋ねているもよう。なお、同社では17日、3Dが提案した人物の取締役選任に反対決議と発表。
<4626> 太陽HD 4100 +270大幅反発。前日に提出された大量保有報告書によると、オアシス・マネジメントの保有比率が8.0%となり、新たに大株主となったことが明らかになっている。市場外での取得となっているようだ。保有目的はポートフォリオ投資および重要提案行為としている。同社は現在、DICが筆頭株主となっているが、年初には両社の経営統合検討報道が一部で伝わり、一時急騰した経緯もある。
<4368> 扶桑化学 3615 +115大幅続伸。前日に25年3月期の業績上方修正を発表。営業利益は従来予想の135億円から160億円にまで引き上げた。半導体市場向けの販売が想定以上に好調に推移したほか、為替レー トも想定より円安に推移しているようだ。年間配当金も従来計画の70円から73円に増額し、前期比7円の増配となる。第3四半期までの状況から上振れ自体は想定されていたとみられるが、株価も安値圏にあってポジティブな反応が先行した。
<5262> 日ヒューム 1885 +130大幅続伸。都道府県が管理する大規模な下水道管の老朽化が進んでおり、耐用年数を超える管路は約380kmに及び、今後20年間で12倍に膨らむと伝わった。また、石破首相は月内にも開くデジタル行財政改革会議で、上下水道の維持管理のDXを急ぐよう指示とも伝わっている。老朽インフラの早期発見、補修整備などが進むとの見方から、下水道ヒューム管でトップの同社には中期的なビジネスチャンスの拡大が意識される。
<4449> ギフティ 1604 +211急騰。大和証券では投資判断「1」を継続し、目標株価を2300円から2600円に引き上げた。顧客ロイヤリティーの向上や福利厚生など、新たな効果を期待した同社のギフト利用が広がっており、本格的な収益化ステージに入ってきていると指摘。また、増配計画などの株主還元方針も評価されるとしている。25年12月期営業利益は前期比43.4%増の25億円で会社計画を上回り、26年12月期は37億円と予想している。
<6835> アライドHD 240 +50ストップ高比例配分。前日に提出された大量保有報告書によると、メルコHD社長である牧氏の保有比率が6.16%となり、大株主になったことが明らかになっている。
保有目的としては、安定株主として保有としている。追加取得等の需給思惑、買収思惑などが先行する形とみられる。なお、同社株は大幅増益決算や増配などが材料視されて、週初から急騰する展開にもなっていた。
<ST>
「りくりゅうペアや星野真里さんを不快に感じている方々へ」54歳タレントが呼び掛け
木梨憲武、ラッパー愛車の“ルーフ乗り”が議論に 大御所は苦言「憲武ヒップホップなめてる?」
小堺一機「やっぱり浅草の伝統なんだね」欽ちゃんとたけしの“共通点”に納得
歴史的な偉業にカブス公式も祝福!球団新記録1試合9本塁打&リーグ新記録の月間62本塁打達成
NEXCO西日本、南九州道・妙見第一橋の通行止め解除まで少なくとも2年 熊本地震で被災
どぶろっくが衝撃告白 大悟驚き「ちょっと待ってそれ言っちゃっていいの?」
広末涼子「家族旅行に出かけました」海をバックにしたショットに人気ドラマを思い出す声も
100歳の石井ふく子さんが85歳で食べられるようになったもの「お医者さんに言われて」
ヤフートラベル、「ウルトラセール」開催 ダイナミックパッケージ対象
「まことおにいさん」母校・順大の特任助教に就任「こどもたちの未来につながる研究に取り組む」
モラタメにて「2024年台湾東部沖地震救援金」を受付中
キーワードを見つけて賞品ゲット!冬のプレゼントキャンペーン
伊達みきお「脳梗塞」コンビのTVレギュラー8本、29日生ラジオ、放送界は対応追われる
近藤真彦、田原俊彦との“不仲説”を直撃質問され回答「だって…」
【全文】西野亮廣、先輩芸人への「訴訟予告通知」発表 法的措置を検討「私に対し激しい暴力を」
【高梨沙羅】まるで別人?白いビーチでのプライベートショットを公開
安住紳一郎アナ「私も張り倒したい」衝動に駆られる出来事を告白「横でそういう会話聞いたら…」
佐藤沙織里都議が辞職表明、YouTubeで 25年6月に初当選
「まるで海のよう」 一変した富山・氷見の景色 大雨特別警報
伊藤かずえ、愛車シーマの“最新”走行距離写真を公開「すごーい」と驚きコメントも
鈴木宗男氏、駐露大使を批判 プーチン氏の北方領土訪問巡り
星組トップ暁千星 暁ラーマが主人公として帰ってくる 瑠風ビームに「同期ならではの安心感」
【広島】バッテリー乱れ6回に3失点…捕逸の石原貴規「ボクが捕れなかっただけ」松本竜也も猛省
“9頭身美ボディー”斎藤恭代「着てます。たぶん。」ボディーあらわ投稿に「安心できない」
【甲子園】横浜ラストミーティングで小野舜友主将が流した涙…12月の主将クビ宣告から建て直し
【甲子園】智弁和歌山 決勝戦を前に中谷仁監督「智弁和歌山らしく、打ち勝ちたい」
久保建英、今季開幕戦に先発も見せ場作れず Rソシエダード、ベティスに0-1黒星スタート
【甲子園】日南学園・谷口銀次郎 横浜・織田との対戦で芽生えた決意 母の教え守り聖地帰還誓う
【中日】細川成也4年連続20号「先制点を取りたかった」ドーム開場97年以降、球団史上4人目
【広島】2試合連続&今季14度目ゼロ封負け 8月ビジター6戦全敗&41イニングゼロ行進

注目銘柄ダイジェスト(前場):太陽HD、扶桑化学、データセクなど
前日に動いた銘柄 part1 リビンT、ウェルスナビ、芝浦メカトロニクスなど
注目銘柄ダイジェスト(前場):中外薬、フジHD、エコモットなど
前日に動いた銘柄 part2電算、クリアル、ヒューマンTなど
注目銘柄ダイジェスト(前場):インターアク、メニコン、ヘッドウォーターなど
前日に動いた銘柄 part1 フロンティアM、東海染工、ジェイテックコーポレーションなど
シルバーライフ、SREHD、レノバなど
前日に動いた銘柄 part1ビューテHD、ラクオリア創薬、野村マイクロ・サイエンスなど
前日に動いた銘柄 part1 住友不、太陽HD、アールビバンなど
ソフトバンクG、ファナック、日新薬など