米CPIショックも織り込みはまだ不十分?
日経平均;27991.82;-622.81TOPIX;1954.44;-32.13
[後場の投資戦略]
米CPIの上振れによるネガティブサプライズで日経平均は再び心理的な節目である28000円及び25日移動平均線を割り込んだ。一方、直近の相次ぐ水際対策緩和に関する報道を支援要因に、インバウンド関連銘柄には引き続き買いが入っているほか、再び1ドル=145円を窺う水準まで急速に進んだ円安・ドル高進行を背景に自動車関連の一角は買われるなど、押し目買い意欲も見られている。日経平均は急落後に一時28000円まで買い戻される場面もあった。米国株の急落時でも相対的に日本株の底堅い動きが続いていることは評価できる。
しかし、米国株が落ち着かない限り、日本株も良くてせいぜいレンジ相場を維持することくらいしかできないだろう。米8月CPIは前年比+8.3%と予想(+8.0%)を大きく上振れ、前月比でも+0.1%と減速の予想(-0.1%)に対して上振れた。米国でガソリン価格の下落傾向が続いていたことで、事前にはむしろ予想を下回って7%台の伸びまでの減速もあり得るのではないかという声もあった。それだけに、上振れはネガティブササプライズである。
また、より深刻なのはFRBが重要視するコア指数の上振れ度合いだ。変動の激しい食品・エネルギーを除いたコア指数は前年比+6.3%と7月(+5.9%)から大きく加速し、予想(+6.1%)も大幅に上振れた。前月比では+0.6%と7月(+0.3%)及び予想(+0.3%)から2倍の上振れとなった。単月の上振れ(下振れ)では基調の判断は難しく、過剰反応するべきではないかもしれないが、足元の株式市場では、インフレ減速期待やFRBの金融政策の織り込み進展を理由に楽観的なムードが広がっていたため、頭を冷やすには十分すぎるインパクトがあった。
市場では20日から開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)での0.75pt利上げは完全に織り込まれ、一部では1.00ptの利上げも指摘しており、確率としても3割程にまで上昇した。実際のところ、1.00ptへの緊急利上げ幅拡大に踏み切れば、FRBの動揺が市場に伝播しかねないため、確率は低いだろう。それよりは、0.5ptへの利上げ幅縮小が見込まれていた11月会合での4回連続での0.75pt利上げ確率がかなり高まってきたといえる。11月の0.75pt利上げ確率は足元で5割程にまで上昇してきている。
金利先物市場の動きを見ると、市場が織り込むターミナルレート(政策金利の最終到達点)は4.3%台後半にまで大きく上がってきた。ただ、依然として時期としては来年3月頃からの政策金利の横ばい、その後の緩やかな利下げを予想している。金利水準としては目線が切り上がったものの、FRBの積極的な金融引き締めが景気後退を招き、来年半ばには利下げ転換を迫られるとの見方は変えていないようだ。
しかし、FRBは人々にインフレ心理が根付くのを一番恐れており、これを防ぐために速やかに需要が供給を下回る水準にまで低下する手段として利上げを続けるとしている。今後も高インフレが続くのであれば、FRBは高いインフレ期待の定着を阻止するために粘り強く高金利を維持するとみられ、簡単には利下げに転じることはないだろう。
パウエルFRB議長も家計や企業に痛みが伴ってでもインフレ沈静化を最優先にすることを主張しており、年明け以降に景気が悪化したとしても早々に利下げに転じることはないのではないだろうか。実際、ジャクソンホール会議では、1970年台後半のウィリアム・ミラー議長時代を例に挙げ、景気悪化に応じて利下げに転じた結果、インフレをぶり返してしまった過ちと、それを再び繰り返すことの危険性を指摘している。
まだ今晩の米8月卸売物価指数(PPI)の発表が残っているうえ、重要なのは来週に控えるFOMCではあるが、現時点で筆者としては、市場はまだFRBのタカ派スタンスを完全には織り込みきれていない気がしてならない。
後場の日経平均は28000円を挟んだ一進一退が続きそうだ。前場の急落した局面では国内機関投資家による押し目買いが入っていたとの声が聞かれており、日本株の現状水準は割安との見方を裏付ける動きとして歓迎される。一方、今晩以降の米株式市場の動向が気掛かりで積極的に押し目買いを入れられる状況でもなかろう。強気派と弱気派の拮抗は続き、指数は心理的な節目を意識したもみ合いが続きそうだ。
(仲村幸浩)
<AK>
多部未華子(30)結婚の裏事情あまりにも恐ろしすぎると話題に!
木村拓哉 明石家さんまの素顔語る「びっくりするくらい…」
AKB同期永野芹佳、左伴彩佳、行天優莉奈が沖縄国際文化祭で再会「それぞれ夢へのルートを」
元フジアナ長野智子、女性Aが中居正広氏の誘いを断れなかった理由を推察「よい仕事より…」
MBS藤林温子アナ、芸人からナンパされるも“過去”を知る別の芸人から「そいつはアカン」
大谷翔平「1番DH」フィリーズ3連戦最終戦 右腕グラスノーは2勝目狙う/スタメン一覧
久保建英に地元紙「彼にこれ以上多くのことは望めない」ラスパルマス戦途中出場から好プレー連発
久保建英、途中出場で3点目演出 終盤には幻のゴールも R・ソシエダードの敵地勝利に貢献
【町田】C氏は適応障害で休職も「黒田監督からの日常的な圧」と認められず…調査報告書/要旨4
【町田】沖縄キャンプでインフル感染も会食?黒田監督は隔離期間外と認定…調査報告書/要旨5
多部未華子(30)結婚の裏事情あまりにも恐ろしすぎると話題に!
中居正広氏、14年前に脳科学者が「女性におぼれて芸能界追放」と“予言” X騒然「すごい」
日清食品どん兵衛CM、「アンミカ起用」で不買運動の動き
元フジ渡邊渚さんが告白、アナウンサー時代に歯がゆかったこと「私は自分のことを…」
小澤征悦と再婚した桑子真帆アナ(34)黒い過去が流出、衝撃の過去にネット騒然
二階堂ふみが結婚!?お相手が衝撃的過ぎてネット民「マジか・・・」
水原希子バストトップが透けて見える写真投稿、海外からも「Oooooh」と叫び
和田アキ子、万博ガイドブック持ちあわや… 勝俣州和が瞬時に制止しスタジオ騒然
岡田結実が結婚発表 自身のインスタグラムで
「セクシー女優さんかと」元NHK中川安奈、初民放生“衝撃美ボディー”にX騒然「刺激強すぎ」
多部未華子(30)結婚の裏事情あまりにも恐ろしすぎると話題に!
二階堂ふみが結婚!?お相手が衝撃的過ぎてネット民「マジか・・・」
堀江貴文氏、炎上ストリートピアノ騒動に“たった5文字”で反応しX賛同多数
中居正広氏、14年前に脳科学者が「女性におぼれて芸能界追放」と“予言” X騒然「すごい」
「中居正広」Xトレンド入り、第三者委員会の調査報告書にツッコミ殺到「こりゃ酷い」の声
【おすすめアニメ50選】完結済み!定番から最新作まで!
楽しんご、銭湯での男性へのわいせつ行為で逮捕された中孝介容疑者に“8文字”でずばり私見
小澤征悦と再婚した桑子真帆アナ(34)黒い過去が流出、衝撃の過去にネット騒然
万引き逮捕の米田哲也容疑者を「ご親族かどなたか助けてあげられないのか」紀藤正樹氏「悲しい」
堺正章が60歳タレントと“禁断の”共演「確かに昔干したよ」「本気でした」激白しスタジオ騒然

多部未華子(30)結婚の裏事情あまりにも恐ろしすぎると話題に!
木村拓哉 明石家さんまの素顔語る「びっくりするくらい…」
AKB同期永野芹佳、左伴彩佳、行天優莉奈が沖縄国際文化祭で再会「それぞれ夢へのルートを」
元フジアナ長野智子、古巣は「企業として終わってる」編成ラインによる意思決定の異常さを指摘
MBS藤林温子アナ、芸人からナンパされるも“過去”を知る別の芸人から「そいつはアカン」
元フジアナ長野智子、女性Aが中居正広氏の誘いを断れなかった理由を推察「よい仕事より…」
大谷翔平「1番DH」フィリーズ3連戦最終戦 右腕グラスノーは2勝目狙う/スタメン一覧
久保建英に地元紙「彼にこれ以上多くのことは望めない」ラスパルマス戦途中出場から好プレー連発
久保建英、途中出場で3点目演出 終盤には幻のゴールも R・ソシエダードの敵地勝利に貢献
【町田】黒田監督「悪影響を及ぼす可能性…接触させるな」冷遇の事実関係は?調査報告書/要旨2