[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;31068.69;+60.00
Nasdaq;13072.43;+36.00
CME225;28190;±0(大証比)

[NY市場データ]

12日のNY市場は上昇。ダウ平均は60.00ドル高の31068.69ドル、ナスダックは36.00ポイントの13072.43ポイントで取引を終了した。ワクチン普及期待や予想を上回った雇用関連指標を好感し寄り付き後上昇した。下院によるトランプ大統領の弾劾訴追決議案採決を控えた政局不安や金利の上昇を警戒し利益確定売りに一時下落に転じた。しかし、バイデン政権下での大規模財政支援策への期待も根強く底堅く推移し、引けにかけては上げ幅を拡大した。セクター別では自動車・自動車部品、エネルギーが上昇した一方で、メディア・娯楽、医薬品・バイオテクが下落。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比変わらずの28190円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソニー<6758>、富士フイルム<4901>が冴えない他は、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、HOYA<7741>、みずほFG<8411>、コマツ<6301>、TDK<6762>、オムロン<6645>など対東証比較(1ドル103.74円換算)で全般堅調。
<FA>

情報提供元:FISCO
記事名:「12日のNY市場は上昇