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“教えられる側の状況をイメージしやすくなった”「医療的ケア教員講習会」(厚生労働省指定講習会)、2026年9月の修了生が誕生


医療・福祉の専門職向け教育を手がける一般社団法人知識環境研究会(所在地:東京都千代田区、代表:神山資将)は、2026年(令和8年)9月30日、「医療的ケア教員講習会」(厚生労働省指定講習会)を東京都内で実施しました。参加者はロールプレイを通じて教える側と教えられる側の立場を体感しました。9月上旬に同講習会に参加した方を含む2026年9月の修了生全員の名簿は、後日の検討委員会を経て一般社団法人知識環境研究会から厚生労働省へ報告されました。多角的な視点を身につけた修了生は、医療現場や教育現場でのさらなる活躍が期待されます。

教員・指導者としての継続教育に活用できる関連プログラムについては、下記のサイトをご参照ください。
「実務者研修教員講習会」(厚生労働省指定講習会)
https://learning.ackk.org/kyoinkoshu/
「ターミナルケア指導者養成講座」*2026年度の開催お知らせメール登録受付中
https://learning.ackk.org/0301/

「医療的ケア教員講習会」(厚生労働省指定講習会)の詳細については、下記のサイトをご参照ください。
https://learning.ackk.org/iryotekikea/


■「医療的ケア教員講習会」2026年9月修了生の声(アンケートより)

◎テキストに載っていない介護業界の課題等も知れたことで、教えられる側の状況をイメージしやすくなった。

◎自分の技術習得ではなく、他職種に伝えるための研修内容であり、伝える難しさを実感いたしました。

◎何気なく行っている清潔動作ですが、あらためて意識すると、手が止まってしまう場面がありました。指導する側になった際も、タイミングの良いアドバイスが出来ると良いと思います。

◎相手に対してどのように説明すべきかと詳細でわかり理解した。

◎講義で介護をとりまく現状の厳しさを知ることができた。演習では、評価する細かなポイントを教えていただき、ためになった。また評価される側の心理状態を体験できたことも学びにつながった。

◎教える側の立場を学ぶ機会が初めてだったため、見る視点や注意点が違う所も多く、新鮮で学びになりました。まずは”相手を知る”ことの大切さを実感し、まだまだ看護師目線で相手の理解度や目線に立ちきれていないなと思いました。伝え方の工夫など、今後の多職種連携においても活かせる内容が沢山あり、とても有意義な研修でした。


■本件に関するお問合せ先
一般社団法人知識環境研究会[教育会]
〒101-0044東京都千代田区鍛冶町2-11-22
TEL:03(3252)2472
FAX:03(6779)4703
Email:info@ackk.or.jp
URL:https://learning.ackk.org/

【画像 https://www.dreamnews.jp/press/366470/images/bodyimage1】



配信元企業:一般社団法人知識環境研究会
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