
株式会社SAKIGAKE JAPANは、代表取締役・CEO近藤宗俊のインタビューが、2026年8月14日にWebメディア「ビジョン図鑑」へ掲載されたことをお知らせします。防災分野で起業した背景、日本の技術の海外展開、AI活用の構想、学生へのメッセージを紹介しています。
記事では、海外の需要と日本の技術を結び、事業機会を国内のメーカーや技術開発へ還元するという当社の事業方針を語りました。
【画像 https://www.dreamnews.jp/press/365931/images/bodyimage1】
■日本の技術を 地域の課題に合わせて社会実装
SAKIGAKE JAPANは、防災・環境適応技術を持つ日本のメーカーやスタートアップと連携し、国内外の課題に合わせて技術とサービスを組み合わせます。現地の利用者や事業者と運用条件を確認し、実際に使われる仕組みへ整えることを重視しています。
海外で新たな需要をつくり、その事業機会を日本の産業へつなぐ。今回のインタビューでは、起業の背景と、この循環を目指す理由を紹介しました。
■水産物流と避難環境で 平時と災害時をつなぐ
インドネシアでは、東京都「グローバルサウスのGX促進プロジェクト」の採択事業として、太陽光発電、蓄電池、PCM(蓄冷材)、高断熱保冷ボックスを組み合わせる水産コールドチェーンの構築を進めています。食品ロスや燃料使用量の低減、地域の水産業への貢献を目指す取り組みです。
国内では、避難後の健康や尊厳も守る次世代の避難環境づくりに取り組んでいます。両事業に共通するのは、平時にも地域や事業に価値を生み、非常時の備えへつなげる考え方です。
■経営者の思いを伝えるメディアで 若い世代へ発信
「ビジョン図鑑」は、経営者の価値観やビジョンを伝え、企業と若い世代をつなぐインタビューメディアです。今回の記事では、自分の違和感や納得感を大切にすること、海外で異文化に触れる経験についても語っています。AIを活用し、社会実装の質と速度を高める今後の構想も紹介しています。
▼掲載記事:消耗戦から抜け出し、日本の防災で世界を先駆ける
https://vision-zukan.com/posts/sakigakejp/
■防災の海外展開と社会実装に関する相談を受付
技術の海外展開、共同事業、防災とGXの社会実装に関心を持つ企業・大学・自治体からのご相談を受け付けています。メディア向けには、起業の背景、防災事業の事業性、国際展開、AI活用の構想をテーマとする取材・講演・対談のご相談にも対応します。
配信元企業:株式会社SAKIGAKE JAPAN
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