
モデル・タレント、クリエイティブディレクターとして多くのファンから絶大な支持を得ている益若つばささん初の生き方エッセイ『つばさ塾 人生が好転する100のマインドセット』(2026年10月15日発売、※予約開始1日で楽天ブックス日別ランキング1位〈本部門2026年9月1日付〉達成)。その刊行を記念して、記者発表会、トークショー・お渡し会が2026年10月18日(日)に開催された。当日は20社近いメディアが集まった。
「自分だけじゃなく、周りの人も一緒に幸せにできたら、人生、最強。」という帯のキャッチコピーにあるように、周りの人も巻き込んで一緒に人生を向上させたいという願いを込めた一冊には、自分軸で生きるコツ、お互いが向上していく人間関係、キャリア、恋愛術、しなやかな心と身体の作り方、運を磨く方法まで、日頃から少し意識するだけで人生がうまくいくようになる考え方・生き方が100項目にわたって紹介されている。モデルデビューから今日に至るまで、時代に合わせて自身をアップデートさせてきた経験に基づく方法論には、女性だけでなく男性にも響くフレーズが多いのも特徴だ。
――つばささん登場、ご挨拶
みなさんお集まりいただきありがとうございます。この『つばさ塾』は、オビにも書いている「自分だけじゃなく、周りの人も一緒に幸せにできたら、人生、最強。」というキャッチフレーズで書いています。やっぱり人生って、まずは自分の幸せだったりとか、家族の幸せだったりとか、身近な人の幸せを願うと思うんですけど、その幸せが連鎖していくと友達だったりとか会社の人だったりとか、SNSで世界中の人だったりとか、もっとたくさんの人に広まるんじゃないかなと思って、自分なりの自己プロデュースの方法を100個の短編で書かせていただきました。
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――今回は、ご自身初となる「生き方」エッセイとなるわけですが、今のお気持ちをお聞かせください。
今まで私は、本を出版するときや媒体に出るときは、「まず顔を出しなさい」って言われてきました。いわゆる写真、メイクやファッションを前面に出すことが求められていて、内面の考え方にフィーチャーされることはなかったんです。そんななか今回、人生エッセイを出したいと三笠書房さんが言ってくださって、しかも「写真はいらない、すべて文章で出してみたいんです」というお話があったときに「私でいいのかな?」と驚く気持ちと、せっかく生き方にフィーチャーしてくださっているんだから、今までの自分の運の良さ(自分でも運はいいと自負しているところがあるので)とか自己プロデュースの方法を思いっきり全部詰め込んで、読んだ人に活用してもらいたいなと思って作らせていただきました。
――『つばさ塾』というとても特徴的なタイトルですが、そのあたりはどのような経緯でこのタイトルになったのでしょうか?
実はこの「つばさ塾」というのは5秒くらいでつけました(笑)。私は普段よくお友達を家に招待して手作りのご飯をつくってホームパーティーをすることがすごく多いんですけど、そこにはいろんな職種の人たちが集まって、芸能関係だけじゃなくて一般の子やママもいれば、男の子も、いろんな子の悩みを聞くことが多くて、その悩みに対して、人生経験で自分の中で苦労してきた部分だったりとか、プライベートでしか出せない面とかもあったので、そこから悩みに答えていたら、ここって「塾みたいだね」って言われるようになったんです。そうしたら相談を受けた友達が、たとえば、実際に「彼氏ができた」とか「結婚できた」とか「仕事で地位が上がった」とか、ハッピーな報告を受けることが増えて、もしかしたらこれって「つばさ塾」として本になるのでは、と思って書きました。
――これまでスタイルブックやフォトエッセイなども手掛けられたと思いますが、今回のような文字だけの本ということで、苦労されたことはありましたか? または、ご自身で何か新しい発見などありましたでしょうか?
自分の生き方や今までの考え方を改めて整理してまとめるというところが、難しくもあり恥ずかしくもあり、かなりさらけ出しているかなと思います。あとはSNS上だとどちらかというと表面的な「かわいい」だったりとか、自分がいいと思っている部分しか、人間って出さないと思うんですけど、書籍とか紙媒体のよさって、自分の失敗談だったりとか、普段だったらあまりニュースにされたくないところだったりとか(があるところだと思うので)、そういうところもあえて書籍の中にはふんだんに詰めて、私を反面教師にして皆さんがプラスになってくれたらいいなと、かなり赤裸々にいろいろ書かせていただきました。
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――この本をどんな方に読んでいただきたいですか? またはどんなふうに読んでいただきたいとお考えでしょうか?
私が出す本なので、女の子しか読んじゃいけないのって声をいただくことも多いんですけど、男性も読める内容になっています。実際に読んでくれた40代以上の男性の方から「刺さる部分があった」と言っていただけたことが嬉しくて。今回の本は美容本ではないので、「益若つばさ」として今までどういうふうに自己プロデュースをしてきたかとか、お仕事マインドや運を磨くコツなど、自分の好き嫌いとか、私の考え方を語るだけでなくて、みんなで高めていけたらということで、本の中に「ワーク」っていうページをつくって、自分で書けるようにしています。(本には)私の例も書き込んであるんですけど、ここ皆さん自分の名前を書いて、自分の好き・嫌いを改めて書いて、客観的に自分を見てみようよっていう欄もあったりして、盛りだくさんになっています。これが意外とモデルのお友達とかとやってみたら大盛り上がりして、夜な夜な「私ってこれが好きだったんだよね」「これ嫌いだったんだよね」っていう会話ができて。あらためて、自分を客観視できるページになっているので、ぜひ自分だけでなくお友達とか家族とか大切な人とやってみてほしいです。このワークは、SNSにも投稿してオッケーにしているので、写真をとったら私はこうでしたよ、っていうのをどんどん発信してもらえたらと思います。
――最後にメディアの皆様へひと言ご挨拶をいただけますか?
この『つばさ塾』は、私の中で、人生エッセイを出版すると思って生きてきたわけではないので、すべて正しいというわけでもないですし、エビデンスも私の経験でしかありません。ただ自分の中で、こういうふうにしたらすごく人生が好転したなとか、うまくいかないことが多かった10代だったので、人見知りだったりとか、周りになじめなかった自分がこういうふうに思考を変えたらプラスになって今の自分につながっているよ、っていう方法をたくさん書いています。決して「成功した人」の本ではないというか、自分もすごくもがいてここにたどり着いたエピソードもたくさん入っていますので、これを読んで自分自身も、「もっとポジティブに生きていいんだ」とか「自分でこういうところを見ていなかったな」とか、客観視できる本になったらいいなと思います。そして幸せの連鎖が、自分だけじゃなくて周りの人にも広がったらうれしいです。
――そしてファンの方へ
本当に普段落ち込みやすい方だったりとか、人生なかなか好転しないなって思ってる方、自分だけじゃなく、周りの人を幸せにしたいなと思っている方にぜひ読んでもらえたら嬉しいです。(巻末の)ワークも、自分だけでなく、お友達とか家族とか好きな人とも書いて、好き嫌いとか、改めて自分のことを知ってみて、楽しんでください。
記者発表会のあとは、トークショーを開催。第1部40名、第2部40名、計80名のトークショーでは、書籍の制作秘話や本を通して届けたい思いについてお話ししていただきました。途中、本書の「好き嫌い書き出しワーク」を試したお客様に、自分の「好き嫌い」を発表してもらい、それにつばささんがコメントをして「好き嫌いの話」のやり取りが続くと会場が沸き、また、トークショーの最後に設けられた「お悩み相談」の時間は、リアル「つばさ塾」さながらに、ファンの方からのお悩みに優しく寄り添うだけでなく、つばささんならではの客観的な視点からのアドバイスに、皆さん自分のことのように真剣にうなずかれていたのが印象的でした。
最後はお渡し会でこの日は終了。
1冊券70名、2冊券95名、全て完売していたお渡し会では、いらした方一人一人と会話を交わしながら温かい交流の時間となった。
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(C)PLAYDOT
【開催概要】
名称:『つばさ塾 人生が好転する100のマインドセット』刊行記念記者発表会、トークショー・お渡し会
日時:2026年10月18日(日)11時00分~18時30分
会場:ブックファースト新宿店 地下イベントスペース(東京都新宿区西新宿 1-7-3 モード学園コクーンタワー地下2階)
定員:トークショー 80名
お渡し会 165名
主催:株式会社ブックファースト/株式会社三笠書房
出版記念トークイベント開催ページ:https://www.book1st.net/event/2026/09/002051.html
【書籍概要】
『つばさ塾 人生が好転する100のマインドセット』
四六判並製:256ページ/価格:1,870円(税込)
ISBNコード:9784837941200
出版社:株式会社三笠書房/発売日:2026年10月15日
販売先:全国の主要書店、Amazon等の各通販サイトにて販売中
【著者:益若つばささんについて】
著者:益若つばさ(ますわか・つばさ)
モデル・クリエイティブディレクター。
1985年10月13日生まれ、埼玉県出身。
ブランドの世界観と自身の価値観をもとに、表現から商品づくりまで全体の方向性をディレクションするクリエイティブディレクターとして活躍。
雑誌『Popteen』で読者モデルとしてカリスマ的人気を獲得。コスメブランド『DOLLY WINK』『CandyDoll』、人気カラコン『Bambi Series』など数々のヒット商品をプロデュース。カラコン市場の拡張にも多大な貢献を果たす。
国内外に多くのファンを持ち、その経済効果は日本で100億円、世界規模では1000億円に達するといわれている。2025年12月にライフスタイルブランド『MEND』をローンチ、2027年1月より本格的に始動予定。
また、映画『翔んで埼玉』やドラマ『最後から二番目の恋』シリーズにも出演し、俳優としても活動するほか、プライベートでは高校生の息子を育てる母親としての一面も注目されている。
【プレスに関するお問い合わせ先】
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