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「もう、死んでしまいたい」そう願ったことのある人に届けたい舞台がある。脳梗塞で声と右半身を失った表現者・たけが、左手一本でキャンバスに命を叩きつける―セルフストーリーオペラ『ありがとう』10/24開催


【画像 https://www.dreamnews.jp/press/365860/images/bodyimage1】

【報道関係者各位 / 取材のご案内】 2026年10月21日
発信元:LOVE UNLIMITED

「もう、死んでしまいたい」そう願ったことのある人に届けたい舞台がある。
脳梗塞で声と右半身を失った表現者・たけが、左手一本でキャンバスに命を叩きつける―セルフストーリーオペラ『ありがとう』10月24日(土)開催

16歳のときに全身大火傷を負い、絶望の淵を経験した講演家・古市佳央が、同じく突然の病で「声」と「音」のすべてを奪われた元バンドマン・河村武明(たけ)の生き様に魂を揺さぶられ、立ち上げた舞台です。

元劇団四季・阿部よしつぐの歌声、藤本ゲンの生演奏が響く中、言葉を話せない男が巨大キャンバスに向かい、リアルタイムで命を描き出します。

◆「たけさんのオペラを作りたい」古市佳央の叫び
16歳のとき、全身大火傷を負いました。

顔も皮膚も焼けただれ、変わり果てた自分の姿を見て、「世界で一番不幸なのは自分だ」と毎日死ぬことばかり考えていました。

地獄の底から這い上がってきた僕が、出会ってしまった男。

それが「たけさん」でした。

34歳の若さで突然倒れ、48時間後に発見されたとき、たけさんは言葉を失い、右半身の自由を奪われていました。バンドマンとして歌っていた男から、「声」と「音」がすべて奪われたんです。

その絶望が、どれほどのものか分かりますか。

でも、たけさんは死ななかった。動かない身体で、残された左手で筆を握り、血を吐くような思いで絵と詩を描き始めた。

言葉は出ない。話すこともできない。だけど、たけさんが描く絵の前に立つと、胸を鷲掴みにされて涙が止まらなくなるんです。どんな立派な演説よりも、たけさんの存在そのものが「生きろ!」と叫んでいる。

「この人の生き様を、絶対に舞台にしたい」

「声のないたけさんの心の叫びを、僕たちが声になって世の中に解き放たなきゃいけない」

そう思って、このオペラを書きました。

◆ たけさんの魂の声(筆談メッセージ)
『僕には、声がありません。伝えたいことがあっても、言葉にして話すことができません。

倒れたあの日、僕の人生は一度終わりました。悔しくて、情けなくて、なんで自分だけがこんな目に遭うんだと、声にならない叫びをずっと腹の底に閉じ込めて生きてきました。

でも、僕には左手がありました。仲間たちがいました。

「たけちゃんの声を、俺たちが届けるから」

古市さんがそう言って脚本を書いてくれました。阿部よしつぐさんが、僕の代わりに魂を込めて歌ってくれます。藤本ゲンさんが、僕の心の痛みをピアノで鳴らしてくれます。

声は出ないけれど、僕にはまだ、命があります。絵が描けます。

舞台の上で、僕のすべてをぶつけます。生きていてよかった。生きていてくれてありがとう。その想いのすべてを、キャンバスに叩きつけます。どうか、僕の叫びを見に来てください』

◆ 白紙のキャンバスに命が宿る瞬間――この舞台でしか観られない光景
舞台の上で、たけさんは一言も喋りません。ただ、巨大なキャンバスに向かい、全身全霊で筆を走らせ続けます。

プロのピアノ生演奏が鳴り響き、元劇団四季・阿部よしつぐさんの圧倒的な歌声がホールを震わせ、古市佳央の語りが胸をえぐる中、真っ白だった布の上に、リアルタイムで「いのち」が生まれていく。

あらかじめ用意された絵ではありません。その場の空気、演者の涙、客席の鼓動とシンクロしながら一枚の絵が完成していく。日本のどこを探しても二度と観られない瞬間です。

◆ 公演概要
公演名:河村武明 セルフストーリーオペラ『ありがとう』

日時:2026年10月24日(土)開場 12:00 / 開演 13:00(16:00終了)

会場:野方区民ホール(東京都中野区野方5-3-1 野方WIZ地下2階)

※西武新宿線「野方駅」南口 徒歩3分

出演:

・原作・ライブペインティング:河村武明(たけさん)

・脚本・語り・歌:古市佳央

・歌・語り:阿部よしつぐ(元劇団四季)

・ピアノ:藤本ゲン

チケット:VIP席 15,000円 / S席 7,500円 / A席 6,000円 / B席 4,000円 / 学生 1,500円

申込URL:https://business.form-mailer.jp/lp/7ccdefd0345229

【本リリース発信の背景】
LOVE UNLIMITEDでは、地域や社会に向けて意義ある活動を展開する方々の発信力向上を支援しています。本リリースは、当コミュニティの活動支援プログラムの一環として、想いを持って社会的なプロジェクトに参画・活動されている河村武明氏・古市佳央氏の取り組みを紹介・発信するものです。

【取材のお申し込み・お問い合わせ先】
メディア関係者様の当日のご取材・出演者への個別インタビューを受け付けております。

公演・出演者に関するお問い合わせ:

担当:河村武明・河村育子

Mail:webmaster@hyougensya-take.com

Web:https://hyougensya-take.com/

Instagram:https://www.instagram.com/take.take.take/

発行元・支援プログラムに関するお問い合わせ:

LOVE UNLIMITED(担当:池田佳愛)

Mail:loveunlimited5.25@gmail.com

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