
※本リリースは10月15日にスイス、シャフハウゼンで発表されたプレスリリースの抄訳です。
MSPやIT部門向けのAIネイティブサイバープラットフォームのグローバルプロバイダーであるアクロニスは本日、プラカシュ・パンジワニ(Prakash Panjwani)が最高経営責任者(CEO)に就任したことを発表しました。プラカシュは、ヤン=ヤープ(JJ)・ヤーガー(Jan-Jaap Jager)の後任となります。なお、ヤーガーは引き続きアクロニスの株主として留まります。
アクロニスの取締役会会長であるウォーレン・アデルマン(Warren Adelman)は、次のように述べています。
「AIを活用したイノベーションによって製品プラットフォームを進化させ、パートナーの成長を促進するとともに、当社の将来の成功に向けた基盤を築いたJJに感謝します。プラカシュを迎えることで、この勢いをさらに加速させ、当社を次の成長段階へと導く経験豊富な経営者を得ることになります。プラカシュは、サイバーセキュリティに関する深い専門知識と、グローバルなセキュリティプラットフォームを拡大してきた確かな実績を兼ね備えています。また、製品戦略と市場展開に関する専門性、MSP市場における豊富な知識と経験、さらに既存事業の成長やM&Aを推進してきた実績を有しています。プラカシュは、アクロニスの次なる成長を牽引する、今まさにふさわしいリーダーです。」
【画像 https://www.dreamnews.jp/press/365413/images/bodyimage1】
プラカシュは、グローバルなサイバーセキュリティ事業やMSP向けプラットフォーム事業を率い、製品イノベーションを持続的な成長につなげてきた豊富な経験を有しています。これまでにWatchGuard TechnologiesおよびSafeNetのCEOを務めました。WatchGuardを率いた10年間には、ファイアウォールを中心とする事業から、AIを活用したエンドポイント検知・対応(EDR)、拡張検知・対応(XDR)、マネージド検知・対応(MDR)を備えた、より包括的なサイバーセキュリティプラットフォームへの進化を牽引しました。
チャネルビジネスを軸とするプラカシュの考え方、MSPエコシステムに対する深い理解、強固なチームを育成してきた経験、そしてプラットフォーム事業を拡大してきた実績は、アクロニスの成長の勢いをさらに加速させ、次の成長段階を率いるうえで大きな強みとなります。サイバーセキュリティ、データ保護、インフラストラクチャ管理、サービス自動化を、設計段階から統合された単一のプラットフォームに集約するというプラカシュの方針は、アクロニスがパートナーへの継続的なコミットメントを果たし、事業の成長を加速させるうえで重要な役割を担います。
今回の就任にあたり、アクロニスの新CEOであるプラカシュ・パンジワニは、次のように述べています。
「アクロニスは、MSPを中心に据えたアプローチにより、高い拡張性を備えた独自のAIネイティブのサイバープラットフォームを構築してきました。このチームに加わり、その基盤をさらに発展させ、イノベーションを加速し、パートナーの皆様により一層大きな価値を提供できることを楽しみにしています。市場が急速に変化し、サイバーセキュリティ強化へのニーズが高まる中、MSPには、サイバープロテクションのためにゼロから設計されたプラットフォームを採用する大きな機会があります。AIを活用した自動化によって運用を簡素化し、エンドユーザーに最適なソリューションを提供するためのコストを削減できるプラットフォームです。アクロニスはすでにこうしたプラットフォームを備えており、今後さらに発展させていく明確な機会があります。」
アクロニスの経営陣の詳細については、以下のリンクをご覧ください。https://www.acronis.com/ja/company/leadership/
アクロニスについて:
アクロニスは、AIネイティブのサイバープロテクションのリーダーです。データ保護、サイバーセキュリティ、IT運用、ハイブリッドインフラストラクチャを統合し、コストと複雑さを抑えながら、ビジネス継続性、セキュリティ、コンプライアンスを実現します。21,000社を超えるサービスプロバイダーがアクロニスを採用し、150以上の国・地域で75万社を超える企業を保護しています。アクロニスはスイスのシャフハウゼンに本社を置いています。詳細は https://www.acronis.com/ja/ をご覧ください。
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