
そのご縁から1年。今年は映画監督として、第4回丹波国際映画祭の舞台挨拶に、再び大東賢が登壇することとなりました。第4回となる今年は、『国宝』をはじめ、話題の作品もノミネートされています。
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数々の素晴らしい作品が集まる映画祭で、昨年グランプリという評価をいただけたことを改めて振り返ると、大きな励みであり、本当にありがたいことだと実感します。
「国宝」といえば、以前、成田ヒューマックスシネマズで、『国宝』の横に『~運送ドラゴン~パワード人間バトルクーリエ』のパンフレットが並んで販売されていたことも、今では印象深い思い出です。
そして、昨年のグランプリ受賞から、この1年間で大東賢の活動は大きく広がりました。
109シネマズ明和、奈良町シアター青丹座での上映をはじめ、DVD販売、市長表敬訪問、英雄星チャンネルへの出演、U-NEXT配信。
さらに、「パワー系アクション確立」に関するYahoo!ニュース掲載、そしてインドネシア・バリ島文化交流映画祭では、作品が七冠を達成しました。
また、大東賢自身も、倉田保昭氏主演の映画『夢物語』への出演が決定するなど、新たな挑戦へとつながっています。
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一つの映画作品から始まったご縁が、次の作品、次の舞台、そして海外での文化交流へと広がっていきました。
昨年は「グランプリを受賞した映画監督」として立った丹波国際映画祭の舞台に、今年はまた新たな経験を積んだ映画監督・アクション俳優として戻ることになります。
グランプリ受賞が、新しいご縁と挑戦につながり、1年後に再び同じ映画祭の舞台に立てること。
それは、アクション俳優・大東賢にとって大きな意味を持つ出来事です。
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「ここからまた1年、どんな夢が叶っているのか――」
自身でも楽しみにしながら、これからも一つひとつのご縁を大切に、映画監督として、そしてアクション俳優として、新たな挑戦を続けていきます。
丹波国際映画祭に関わる皆様、そしてこれまで応援してくださった皆様に、心より感謝申し上げます。
今後も、アクション俳優・大東賢の活動にご注目ください。
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