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10月25日「いたわり肌の日」に“泣いて”きれいを目指そう!「涙活」(るいかつ)による美肌効果体験イベントを、東京都新宿区のカフェで開催


通称「なみだ先生」として、企業・自治体・教育機関・医療機関・福祉施設向けの「涙活」(るいかつ)講演などを手がけている感涙療法士の吉田英史は、「いたわり肌の日」である2026年10月25日(金)、自身がプロデュースする喫茶店「涙と旅カフェ あかね」(東京都新宿区)にて、泣いてきれいになってもらうイベントを開催します。

「涙活」では、感情が高ぶったときに流れる「情動の涙」に着目。意識的に泣くことで心を整え、美しい肌へと導きます。お金をかけずに自然の作用でできる、注目の美容法です。イベントでは講義を通じて「泣いてはいけない」という思い込みを外し、自分の「泣きのツボ」を見つけるワークを実施します。

【画像 https://www.dreamnews.jp/press/363599/images/bodyimage1】

■美容の大敵・ストレスホルモンを泣くことで排出、血行促進による肌のターンオーバーの正常化も期待

「涙活」とは、意識的に涙を流すことで"心のデトックス"を図る活動のこと。涙の主な種類は、目を潤す「基礎分泌の涙」、目にゴミが入ったときなどに出る「反射の涙」、そして感情が高ぶったときに流れる「情動の涙」の3つ。そのうち「涙活」で活用するのは「情動の涙」です。これは人間にしか流すことのできない涙といわれており、たまったストレスの解消に役立つことが明らかになっています。

「情動の涙」は、美容面、特に美肌をつくる効果もあると考えられます。たとえば、ストレスホルモンであるコルチゾールは肌荒れやニキビの原因となりますが、涙を流すことで排出が可能。泣くと顔の筋肉が動き、さらに副交感神経優位によるリラックス効果も得られるため、血行促進につながります。その結果、肌のターンオーバーの正常化・新陳代謝の活発化・くすみの改善などが期待されます。また、心身をリフレッシュできる点も無視できません。感情を表に出すことは、心のバランスを整え、肌の調子を保つうえでも重要です。

世の中にはさまざまな美容法がありますが、お金をかけずにきれいになれるのが「涙活」のメリット。自然の作用を利用する、体に優しい美容法を、イベントを通じてわかりやすく伝授します。

【画像 https://www.dreamnews.jp/press/363599/images/bodyimage2】

■イベント概要

日時:2026年10月25日(日)13:00~14:30

場所:涙と旅カフェ あかね(東京都新宿区西早稲田2-1-17 酒井ビル1F)

アクセス:東京メトロ東西線「早稲田」駅から徒歩3分、同副都心線「西早稲田」駅から徒歩8分

「涙と旅カフェ あかね」(会場)公式ウェブサイト:https://www.ruikatsu.net/tearsandtravelcafe

内容:

(1)涙の効能についての講義

なぜ泣くとストレス解消になるのかの仕組みを、医学的エビデンスに基づいて解説します。

【ポイント】講義で「泣いてはいけない」という思い込みを外し泣きやすくします。

(2)感涙動画上映、絵本の読み聞かせ、手紙文の朗読

さまざまなジャンルの泣ける題材を使って参加者に涙を流してもらいます。

【ポイント】ジャンルは、家族モノ、恋愛モノ、友情モノ、動物モノ、アスリートモノと多彩。あらゆる角度から参加者の泣きのツボを刺激します。

(3)泣ける話創作ワーク(なみだ作文)

参加者に「○○への感謝の手紙」と題して泣ける話を書いて発表してもらいます。

【ポイント】泣ける話を書くことで自分の泣きのツボと向き合い、自己内省しながら涙を流せます。

(4)「一枚の写真で泣こう」ワーク

参加者に一枚の写真を静かに三分間見てもらいます。

【ポイント】参加者それぞれが自由に解釈できるので、カスタマイズされたストーリーで泣くことができます。

(5)涙とともに人生を振り返るワーク(なみだ年表)

これまでの人生で涙を流した出来事とその理由を書き、特に印象的だった事柄を発表しシェアします。

【ポイント】「あの時、〇〇だったから、今の私がある」。そのように思えたら、過去のどんな出来事もきっと愛おしいと思えるはずです。過去の出来事に隠された意味を見つけ出し、全ての経験が実は「今の幸せ」につながっている準備だったことに気づきます。

(6)涙友(るいとも)タイム

涙活体験の気づきや感想、「どこで涙が出たのか、なぜ涙が出たのか」の話を参加者同士で共有します。

【ポイント】他人の泣いた理由を聞くことで自分の泣きのツボが刺激され、自分の新たな泣きのツボを見つける契機を得られます。

【画像 https://www.dreamnews.jp/press/363599/images/bodyimage3】

■『涙と旅カフェ あかね』とは

2013年に『涙活』をスタートさせ、日本中の各所で、これまで約6万人の方に涙活を体験していただきました。その中で、現代人は泣く場所さえ探していると思うようになりました。「男は泣くな。」「涙は女の武器」等、日本社会では、泣くことがネガティブな文脈で語られます。しかし、泣くことが”健康に良いことだ”と医学的に証明されるようになりました。「家族の前で泣けない、会社で泣けない、じゃあどこで泣けばいいのだ」という声をそこかしこで聞きます。そこで、しっかり泣ける場所を作る必要性を感じ、「涙と旅カフェ あかね」のプロデュースに至りました。

ふだんは、泣けなくて困っている人やストレスを溜めている人、人生に疲れている人に向けて、個別で涙活セッションを実施していますが、不定期で、”泣き”をテーマにしたイベントを開催。泣ける作品の品評会や泣ける歌の合唱会・朗読会、なぜ人は泣くのかを考える会など各種イベントを実施しています。またゲストを呼んでこれまで「泣ける性教育座談会」、「泣ける世界旅行報告会」なども開催。

・男性向けの“泣ける”性教育座談会を涙活(るいかつ)カフェで開催

https://www.value-press.com/pressrelease/358240

・?泣ける”世界旅行報告会を涙活(るいかつ)カフェで開催

https://www.value-press.com/pressrelease/359767

【画像 https://www.dreamnews.jp/press/363599/images/bodyimage4】

■講師・吉田英史(よしだひでふみ)プロフィール

1975年生まれ。早稲田大学で心理学、教育学を学び、同大学院で心理学的から健康教育等の社会教育を研究。高齢者福祉施設、学校勤務を経て、現職に。高校教師時代に相談に来る生徒たちを見ていて相談中に泣き出す生徒ほど早く立ち直っていくことから「涙は人をスッキリさせて立ち直らせる効果がある」ことに注目していた。2013年から「涙活」をスタート。認定資格「感涙療法士」を医師、脳生理学者で東邦大学医学部名誉教授の有田秀穂氏と共に創設。感涙療法士として、教育機関(生徒・先生・PTA向け)、医療機関(医師や看護師等の医療関係者向け)、福祉施設(利用者、職員向け)、企業、自治体において、涙活講演会やワークショップを実施。また『涙と旅カフェあかね』という“泣ける”カフェや『鎌倉涙活ツアー』という“泣ける”ツアーもプロデュース。精力的に「涙活」を使ったサービスも展開中。他には2ヶ月に1回、感涙療法士認定講座を有田氏と実施。現在370人の感涙療法士が日本各地で活動している。
元高校教師(英語科・情報科教員免許)スクールカウンセラー(公認心理師)、通称「なみだ先生」。主な著書に『涙活力 (るいかつりょく)』(玄文社)

▼ なみだ先生HP:https://www.tearsteacher.net/
▼ 涙活HP:https://www.ruikatsu.net/
▼ 感涙療法士認定講座HP:https://www.ruikatsu.net/kanruiryohoshi
▼ 涙と旅カフェ あかね HP : https://www.ruikatsu.net/tearsandtravelcafe
▼ 鎌倉涙活ツアーHP:https://www.ruikatsu.net/kamakuraruikatsu

【画像 https://www.dreamnews.jp/press/363599/images/bodyimage5】



配信元企業:一般社団法人涙活協会
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