
パスコードを忘れた場合、現在のパスコードを確認したり、パスコードだけを取り除いたりすることは基本的にできません。iPadを初期化すると本体に保存されているデータも削除されるため、バックアップの有無やApple Accountの情報を確認したうえで操作することが大切です。
この記事では、パソコンを使ってiPadを初期化する方法と、パソコンを使わずに消去する方法を紹介します。
iPadのパスコードを忘れた場合は初期化が基本
iPadのパスコードを忘れてロックを解除できない場合、基本的にはiPadを消去して工場出荷時の状態に戻します。
初期化後は、iPadを最初から設定し直し、iCloudやパソコンなどにバックアップがあれば、そこからデータを復元できます。
ただし、初期化によってiPad本体に保存されているデータは削除されます。大切な写真やファイルなどがある場合は、バックアップの有無を事前に確認しておきましょう。
また、初期化したあとにアクティベーションロックが有効になっている場合、以前使用していたApple Accountの情報が必要になることがあります。
パソコンがある場合は専用ソフトでiPadを初期化
パスコードを忘れてiPadを操作できない場合、パソコンを使って初期化する方法があります。
その一つが、PassFab iPhone Unlockです。
PassFab iPhone Unlockは、iPhone・iPadの画面ロック解除に対応したソフトで、パスコードを忘れて操作できないiPadでも、画面の案内に沿って初期化を進められます。
操作は複雑ではなく、ソフトを起動してiPadをパソコンに接続し、必要なファームウェアを準備したあと、解除処理を開始します。
PassFab iPhone Unlockの詳細はこちら:https://bit.ly/4hp0egR
【画像 https://www.dreamnews.jp/press/363322/images/bodyimage1】
PassFab iPhone UnlockでiPadを初期化する手順
まず、パソコンにPassFab iPhone Unlockをインストールして起動し、「画面ロックを解除」を選択します。
【画像 https://www.dreamnews.jp/press/363322/images/bodyimage2】
続いて、USBケーブルでiPadとパソコンを接続し、画面の指示に従って操作を進めます。
iPadが認識されたら、必要なファームウェアパッケージをダウンロードします。ダウンロードが完了したら「開始」をクリックすると、iPadの初期化処理が始まります。
【画像 https://www.dreamnews.jp/press/363322/images/bodyimage3】
処理が完了すると、iPadは初期化された状態になり、あらためて初期設定を行えるようになります。
なお、この方法ではiPad本体に保存されているデータも削除されます。バックアップがある場合は、初期設定の際にデータを復元できます。
Appleの標準機能を使って初期化する方法もある
専用ソフトを使わず、Appleが提供している機能からiPadを消去することもできます。
パソコンを使用する場合は、MacのFinderやWindowsのAppleデバイスアプリ、環境によってはiTunesを利用できます。iPadをリカバリーモードにしてパソコンへ接続し、「復元」を選択することで初期化できます。
また、「探す」が有効になっていてApple Accountにサインインできる場合は、別の端末からiPadをリモートで消去できるケースもあります。
ただし、これらの方法ではApple Accountの情報やiPadの設定状況など、一定の条件を満たしている必要があります。パソコンがない場合はiPad本体から消去できるケースも
パソコンを持っていない場合でも、iPadOSのバージョンや設定状況によっては、ロック画面からiPadを消去できる場合があります。
ロック画面で一定回数パスコードを間違えると、「iPadを消去」などのオプションが表示されることがあります。表示された場合は、画面の案内に従ってApple Accountの認証などを行い、iPadを消去できます。
また、事前に「データを消去」を有効にしていた場合は、パスコードを10回連続で間違えるとiPadのデータが自動的に消去されます。
ただし、この機能はあらかじめ設定している場合に限られます。すでにパスコードを忘れてiPadを操作できない状態では、後から設定することはできません。
iPadを初期化する前に確認しておきたいこと
iPadの初期化は、パスコードを忘れてしまった場合の対処方法の一つですが、実行すると本体内のデータが削除されます。
そのため、操作を始める前に次の点を確認しておくと安心です。
・iCloudやパソコンにバックアップが残っているか
・使用していたApple Accountとパスワードが分かるか
・「探す」が有効になっているか
・初期化後にアクティベーションロックが表示される可能性がないか
特に、iPadのパスコード解除とアクティベーションロックの解除は別のものです。初期化によって画面ロックを消去できても、アクティベーションロックが有効な場合は、以前のApple Accountによる認証が必要になります。
まとめ
iPadのパスコードを忘れてしまった場合、パスコードそのものを確認することはできないため、基本的にはiPadを消去して再設定する必要があります。
パソコンがある場合は、FinderやAppleデバイスアプリなどのApple公式機能に加えて、PassFab iPhone Unlockを利用して初期化を進めることもできます。
一方、パソコンがない場合でも、iPadOSの条件を満たしていれば、ロック画面からiPadを消去できる場合があります。
どの方法を選ぶ場合でも、初期化するとiPad本体のデータが削除される点には注意が必要です。バックアップの有無とApple Accountの情報を確認してから、状況に合った方法で初期化・再設定を行いましょう。
PassFabについて
PassFabは、Windows、iPhone、Androidなどのデバイスに関するパスワード・ロック解除をサポートするソフトウェアブランドです。ユーザーがデバイスを利用する中で発生するさまざまなパスワード問題に対応する製品を提供しています。
製品名:PassFab iPhone Unlock
公式サイト:https://bit.ly/4hp0egR
お問い合わせ先:https://support.passfab.jp/
ホームページ:https://www.passfab.jp/
公式Twitter(ツイッター):https://x.com/Passfab_JP
公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@PassFabJapan
配信元企業:PassFab Co., Ltd
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