
本サービスでは、複数事業者のGTFS/GTFS-RTを統合し、発車時刻のほか、対応する事業者については遅延・運休情報をリアルタイムに反映します。
施設のWebサイト上で「バスで来られる」ことを分かりやすく伝えることで、来訪者が公共交通での来訪を選びやすい環境づくりを支援します。
【施設の交通案内で生じる課題に対応】
施設周辺に複数のバス事業者が乗り入れている場合、それぞれの時刻表を確認する必要があり、交通案内が複雑になりがちです。
また、紙やPDFで時刻表を掲載している場合には、ダイヤ改正のたびに更新が必要となり、古い情報が残ってしまう可能性があります。遅延や運休が発生した際に、その情報を来訪者へリアルタイムで伝えることも課題となります。
「施設向けリアルタイム公共交通時刻案内」では、こうした複数事業者の時刻情報を一つのウィジェットにまとめ、施設のWebサイト上で案内できるようにします。
【最寄りバス停を指定し、Webサイトに埋め込み】
導入時は、表示したい最寄りバス停や系統を指定します。
複数の事業者が乗り入れている場合も、一つのウィジェットに統合して表示できます。
GTFSを日次で取り込み、GTFS-RTに対応する事業者については、リアルタイムの遅延・運休情報を継続的に反映します。
施設のWebサイトへの設置は、発行された埋め込みコードを貼り付けることで行います。大きなデザイン改修を行わず、既存のWebサイト内に交通案内を追加できます。
【実際の表示】
複数事業者の便を一つの画面にまとめ、リアルタイム情報に対応している事業者については遅延情報などを反映します。リアルタイム情報に対応していない事業者についても、時刻表をもとに表示します。
実際の表示は、以下のページでご確認いただけます。
施設向けリアルタイム公共交通時刻案内
https://www.evolinq.link/realtime-public-transport
【画像 https://www.dreamnews.jp/press/361480/images/bodyimage1】
【リアルタイム情報を取得できない場合も時刻表を表示】
GTFS-RTに対応していない事業者や、一時的にリアルタイム情報を取得できない場合には、静的な時刻表表示へ自動的に切り替えます。
複数事業者を表示している場合も、それぞれを独立して判定するため、一つの事業者でリアルタイム情報を取得できない場合でも、他の事業者の表示には影響しません。
【日々の時刻表更新やリアルタイム情報の監視にも対応】
GTFSの取り込みと時刻表生成は毎日自動で実行し、ダイヤ改正時などの更新漏れを防ぎます。
GTFS-RT対応事業者については、リアルタイム情報を継続的に確認し、遅延・運休情報を表示へ反映します。
また、複数事業者の情報を統合する際には、事業者間の情報が重複して誤表示されないよう管理します。
【利用方法に応じた2つの提供形態】
提供形態として、EvoLiNQがサーバー運用を行う「マネージド提供」と、利用者自身のサーバーで運用する「セルフホスト」を用意しています。
マネージド提供では、最寄りバス停の情報を伝えることで、EvoLiNQが運用し、Webサイトに設置するための埋め込みコードを提供します。
セルフホストでは、自社で環境構築や設定を行い、設定画面を含めた機能を利用しながら、自社で運用・改修することができます。
【想定する利用シーン】
駐車場が少なく公共交通での来訪を案内したい施設、公共交通の利便性を来訪者へ伝えたい施設、来客が予想されるイベントなどでの利用を想定しています。
最寄りバス停の情報から導入の検討を始めることができ、導入方法や料金についてはEvoLiNQへ問い合わせることができます。
【サービス詳細】
施設向けリアルタイム公共交通時刻案内
https://www.evolinq.link/realtime-public-transport
【お問い合わせ】
株式会社EvoLiNQ
〒930-0975 富山県富山市西長江1-6-35-203
代表者 冨成敬之(トミナリタカユキ)
TEL 050-3196-4110
電子メール info@evolinq.link
URL https://www.evolinq.link/
配信元企業:(株)EvoLiNQ
プレスリリース詳細へ
ドリームニューストップへ
