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<取材のご案内> 6月16日(火) 地元小学校の環境学習に協力 脱石油の木の家づくりとリサイクルを学ぶ工場見学 機械への新聞紙の投入など製造工程も体験


新聞紙を主原料とするセルロースファイバー断熱材「デコスファイバー」の製造・販売・施工を行う株式会社デコス(本社:山口県下関市、代表取締役:安成信次)とグループ会社の安成工務店(本社:山口県下関市、代表取締役社長:中村圭)は、6月16日(火)、地元の下関市立豊東小学校の環境学習に協力、小学生を対象にしたプレカット工場と断熱材工場の工場見学会を行います。当グループでは石油を極力用いない自然エネルギーの活用や、断熱材の原料としてリサイクルした新聞紙を使用しており、これらの見学を通じて地球環境について考えるきっかけとすることが狙いです。デコス工場では原料となる新聞紙を機械に投入するなど、実際の製造過程にも参加する予定です。当日のご取材を希望のメディア関係者さまはお気軽にお問合せください。

【画像 https://www.dreamnews.jp/press/351663/images/bodyimage1

【イベント概要】
開催日時:6月16日(火)9:00~10:40

当日参加者:下関市立豊東小学校の小学生(3年生) 約40名程度

当日のプログラム:安成工務店 プレカット工場見学(木にまつわるクイズなど)
デコス山口工場見学(新聞紙投入体験、難燃試験、吸音実験など)

主催:下関市立豊東小学校

協力:株式会社デコス・株式会社安成工務店

※プログラムは予定となり、一部変更となる可能性があります。
※集合場所や当日の連絡先については、取材お申し込みの方に別途ご案内させていただきます。
開催日時:6月16日(火)9:00~10:40

当日参加者:下関市立豊東小学校の小学生(3年生) 約40名程度

当日のプログラム:安成工務店 プレカット工場見学(木にまつわるクイズなど)
デコス山口工場見学(新聞紙投入体験、難燃試験、吸音実験など)

主催:下関市立豊東小学校

協力:株式会社デコス・株式会社安成工務店
※プログラムは予定となり、一部変更となる可能性があります。
※集合場所や当日の連絡先については、取材お申し込みの方に別途ご案内させていただきます。

石油に頼らない、自然の力とリサイクルを活用した家づくり、工場では製造体験も
今回の工場見学は、「石油に頼らず自然の力を活かした木の家づくり」と「新聞紙から断熱材がつくられるリサイクルの重要性」について子供たちに学んでもらう企画です。
●石油に頼らず、自然の力で木材を乾燥。端材もペレットとして再利用
安成工務店では石油に頼らず、自然の力で木材を乾燥する昔ながらの「輪掛け乾燥」に取り組んでいます。また、加工によって生まれた端材を暖房などの燃料となる「ペレット」に使用するなど、自然エネルギーを活かし、余すことなく使用しています。工場内で木材の加工の見学や木にまつわるクイズを予定しています。
●新聞紙をリサイクルして断熱材をつくる工程に参加
普段見ている新聞が、原料となり「断熱材」という新たな形に生まれ変わる過程を学び、ごみの分別や回収、リサイクルの重要性を学んでもらいます。工場では、新聞紙を主原料とする住宅用断熱材デコスファイバー(セルロースファイバー)の製造過程を見学し、小学生が自ら新聞紙を機械に投入、袋詰めを体験するなど、リサイクル・製造の工程にも参加します。
●製造過程に石油は使用せず、電気エネルギーのみ。CO2排出削減も
デコス山口工場から出るごみの多くが県内企業の発電所の燃料として利用され、焼却灰は建築資材の原料に使われています。また、同工場の動力エネルギーは石油などの化石燃料を使わずにすべて電力を利用、また、製造過程で熱や水は使いません。さらに輸送手段にはモーダルシフト(JR貨物)を積極的に利用するなど、CO2排出削減のための工夫についても紹介します。

<会社概要>
企業名 :株式会社デコス
代表者 :代表取締役 安成信次
本社所在地 :山口県下関市菊川町田部155-7
設立 :1974年 8月 30日
資本金 :30,000,000 円
従業員数 :31名
事業内容 :断熱材製造販売・施工、FC事業
ホームページ :https://www.decos.co.jp/

企業名 :株式会社安成工務店
代表者 :代表取締役社長 中村圭
本社所在地 :山口県下関市綾羅木新町3丁目7-1
設立 :1966年
資本金 :72,000,000 円
従業員数 :178名
事業内容 :住宅建設・事業用建築・商業開発・プレカット事業
ホームページ :https://www.yasunari-komuten.com/



配信元企業:株式会社デコス
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