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CCUS(二酸化炭素回収・利用・貯留)は拡大を続けています。新しい二酸化炭素利用分野について解説する無料ウェビナーをIDTechExが開催します。


IDTechEx(先進技術調査会社: 本社英国 ケンブリッジ)は、『新しい二酸化炭素の利用:化学品、燃料、コンクリート。CCUSビジネスケース』と題したウェビナーを、2026年6月4日(木)に開催します。

CCUS(二酸化炭素回収・利用・貯留)は拡大を続けており、2026年には過去最大規模の回収設備が建設される見込みです。二酸化炭素利用(CO2U)には、CO2を付加価値化して二酸化炭素回収から利益を生み出す可能性があることから、IDTechExは、CO2Uがもたらす大きな経済的機会について調査、検証を続けています。

本ウェビナーでは、IDTechExのシニアテクノロジーアナリストのEve Popeが最新調査結果をもとに、二酸化炭素利用分野(特にCO2由来の化学品、燃料、コンクリート)について解説します。

<開催概要>
テーマ:『新しい二酸化炭素の利用:化学品、燃料、コンクリート。CCUSビジネスケース』
(Emerging Carbon Dioxide Utilization: Chemicals, Fuels, Concrete, and the CCUS Business Case)
開催日時: 2026年6月4日(木) 10時もしくは18時から30分間
開催方法:オンライン
言語:英語
参加費:無料(事前登録制):https://www.idtechex.co.jp/CCUSWebinar



【画像 https://www.dreamnews.jp/press/349930/images/bodyimage1


当日カバーする内容(予定)
-新しいCO2U製品および合成経路の現在の規模と成熟度
-CO2Uに対する政策支援
-CO2Uビジネスモデル分析
-10年間の市場見通し

IDTechExは、本ウェビナーに関連する調査レポートを4月に発行しました。
『二酸化炭素有効利用 2026-2036年:技術、市場予測、有力企業』
https://www.idtechex.com/ja/research-report/carbon-dioxide-utilization/1154
石油増進回収、コンクリート、燃料(メタノール、灯油、メタン、ディーゼル燃料)、ポリマー、ドロップイン型化学品など、各分野での二酸化炭素有効利用技術の詳細予測。インタビューに基づく企業概要やベンチマーク評価、市場展望も掲載。

後日、ウェビナーで使用した資料も提供します。

IDTechExは、その他にも先進技術に関連するウェビナーを開催しています。
詳しくは、こちらをご覧ください。
https://www.idtechex.com/ja/research/webinars

【本件に関するお問合せは、下記まで】
アイディーテックエックス株式会社 (IDTechEx日本法人)
100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-2 新丸の内センタービル21階
URL: https://www.idtechex.com/ja
担当:村越美和子  m.murakoshi@idtechex.com
電話 : 03-3216-7209





配信元企業:アイディーテックエックス株式会社
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