starthome-logo 無料ゲーム
starthome-logo

春熊の市街地出没急増を受け、ツキノワグマ対策の特設ページを公開 自社開発「熊検知AI」で早期発見をサポート/AIカメラのトリニティー


AIカメラソリューションを提供する株式会社トリニティー(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:兼松拓也)は、冬眠明けのツキノワグマ「春熊」の市街地出没が全国で相次いで報じられている現状を受け、2026年5月22日、春熊が市街地に現れる理由と今すぐできる対策を解説する特設ページを公開しました。

▼詳細はこちら
https://www.trinity4e.com/ai/bear-detection/column-06.html?utm_source=dreamnews&utm_medium=release&utm_campaign=20260522

【画像 https://www.dreamnews.jp/press/349402/images/bodyimage1

■2026年春、冬眠明けの「春熊」が全国で出没相次ぐ
令和7年は、熊による人身被害が全国各地で相次ぎ、深刻な社会問題となりました。
そして令和8年の春も、冬眠明けの「春熊」が市街地で目撃されるニュースが早くも報道されはじめています。

東北各地の市街地での出没に加え、岐阜市では目撃情報を受けて岐阜ファミリーパークが臨時休園するなど、春熊の出没は地域を問わず全国へと広がりつつあります。

■なぜ春に熊が市街地へ?出没急増の2つの理由
(1)冬眠明けの空腹で行動範囲が広がる
冬眠中は数カ月ものあいだ何も食べていないため、目覚めた直後の熊は非常に空腹な状態です。
春先は山の中でも木の実や植物がまだ十分に育っていないことが多く、食べ物を探して行動範囲が広がりやすくなります。

(2)人里の食べ物を覚えた熊が何度も現れる
生ごみや農作物など、人の生活圏にある食べ物を覚えた熊が、同じ場所に繰り返し現れることも、出没増加の一因と考えられています。
一度「ここに来れば食べ物がある」と学習した熊は、何度も同じ場所に戻ってくる傾向があるとされています。

■電気柵も箱わなも効かない、従来の対策では不十分なケースも
これまでの熊対策といえば、電気柵や箱わな、熊鈴といった方法が一般的でした。
いずれも効果のある手段ですが、管理が行き届かなかったり、熊が人里の環境に慣れてしまうと、十分に機能しないケースも出てきています。

近年では、電気柵や箱わなを警戒して避ける学習能力の高い個体「スマートベア」の存在も報じられており、従来の対策だけでは防ぎきれない状況が広がっています。

熊による人身事故を防ぐためには、こうした対策に加え、出没を早期に察知し、地域で素早く情報共有する仕組みづくりも重要です。

■春熊の早期発見と情報共有を支える「熊検知AI」
トリニティーでは、長年の防犯カメラ事業で培った技術をもとに自社開発したAIカメラ「熊検知AI」を提供しています。

AIカメラが熊を自動で検知し、現場の画像付きでスマートフォンに通知。
出没にいち早く気づき、地域で情報を共有することができます。

工事不要で簡単に設置でき、SIMルーター付きのため、インターネット環境のない山間部でもすぐに使いはじめることができます。

※内蔵SIMはDocomo回線を利用しています。設置場所がDocomoの電波対応エリアであることを事前にご確認ください。

また、電源があればすぐに設置でき、移設もスムーズに行えるため、季節や出没状況に合わせて柔軟に設置場所を調整できる点も魅力です。

■自社開発の「熊検知AI」を初期費用0円・月額14,000円から提供
「熊検知AI」は、初期費用0円でご利用いただける月額制サービスです。
設置環境や通信状況に合わせ、4つの料金プランをご用意しております。

【料金プラン】
・SIMなしプラン:月額 14,000円(税込 15,400円)※すでに設置先にインターネット環境が備わっている場合
・SIM付き(10GB)プラン:月額 16,000円(税込 17,600円)
・SIM付き(30GB)プラン:月額 17,000円(税込 18,700円)
・SIM付き(50GB)プラン:月額 18,000円(税込 19,800円)

※プランごとに最低利用期間が異なります。詳細はお問い合わせください。

【セット内容】
・屋外対応AI防犯カメラ
・SDカード録画(カメラに内蔵)
・SIM付きルーター(※SIM付きプランの場合)
・電源コンセント
・結束バンド

▼サービス詳細はこちら
https://www.trinity4e.com/ai/bear-detection/index.html?utm_source=dreamnews&utm_medium=release&utm_campaign=20260522

■今日から始められる春熊対策をシーン別に解説
特設ページでは、登山・山菜採り・キャンプなど春山に入る人の対策と、農地・果樹園・山が近い住宅地で暮らす人の対策を、シーン別に分けてわかりやすく紹介しています。

熊鈴やラジオの携帯、早朝・夕方の行動への注意、生ごみや収穫しない果実の管理、敷地周辺の草刈りなど、今日から始められる対策ばかりです。

「自分の地域は大丈夫」と思わず、できることから備えておくことが、春熊の被害を防ぐ第一歩になります。

▼詳細はこちら
https://www.trinity4e.com/ai/bear-detection/column-06.html?utm_source=dreamnews&utm_medium=release&utm_campaign=20260522


トリニティーは、今後もAI技術を活用した防犯カメラソリューションの展開と、暮らしの安全に役立つお役立ちコンテンツの発信を通じて、地域社会の安全とお客様の安心の実現に努めてまいります。





■このリリースに関するお問い合わせ先
株式会社トリニティー(日本防犯カメラセンター)
本社所在地:愛知県名古屋市中区錦2-14-21 円山ニッセイビル1F
公式サイト:https://www.office-trinity.com/?utm_source=dreamnews&utm_medium=release&utm_campaign=20260522
お電話でのお問い合わせ: 052-684-7110
(月~金 9:00~18:00 土日祝・夏季休業日・年末年始等除く)

メールでのお問い合わせ:https://www.trinity4e.com/contact/?dreamnews

-事業内容-
・法人・個人向け防犯カメラの製造・販売・設置・メンテナンス
・AIカメラ・IoTサービスの開発
・サイバーセキュリティ
・その他各種防犯システムの販売・設置・メンテナンス



配信元企業:株式会社トリニティー
プレスリリース詳細へ

ドリームニューストップへ
    Loading...
    アクセスランキング
    game_banner
    おすすめ
    1. 温泉地での熊出没に備える 安全に温泉を利用するための対策と「熊検知AI」を紹介/AIカメラのトリニティー

    2. 「熊検知AI」がフルカラー夜間監視とスマホで遠隔操作する「音と光の威嚇」に対応 料金据え置きでグレードアップ/日本防犯カメラセンター(株式会社トリニティー)

    3. 【初期費用0円・月額16,000円~】AIカメラが熊を自動検知・スマホ通知 地域の安全を守る「熊検知AI」をリリース/AIカメラのトリニティー

    4. 熊被害という社会課題の解決に向けて、AIカメラで挑む ─「熊検知AI」を起点とした今後の取り組みを発表/AIカメラのトリニティー

    5. 学習するクマ「スマートベア」対策を支援する「熊検知AI」を紹介 特設ページを公開/AIカメラのトリニティー

    6. 「熊検知AIカメラ」導入前に試せる 最大2週間のお試し提供を開始/AIカメラのトリニティー

    7. トクリュウの特徴・手口から防犯を強化する最新AIカメラまで解説した特設ページを公開/日本防犯カメラセンター(株式会社トリニティー)

    8. 「空き巣かもしれない…」と感じた時の正しい対処法と再発防止策を解説する特設ページを公開/AIカメラのトリニティー

    9. 日本の治安ランキングをデータで解説、安心して暮らすための防犯対策も紹介する特設ページを公開/AIカメラのトリニティー

    10. 保育園の感染リスクを温度・湿度から予防 温湿度モニタリングカメラ特設ページを公開/AIカメラのトリニティー

    Starthome

    StartHomeカテゴリー

    Copyright 2026
    ©KINGSOFT JAPAN INC. ALL RIGHTS RESERVED.