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“美味しさとして成立させる”設計とは ― デイリー食品部門受賞企業にみる雑穀食品の価値 ―


一般社団法人日本雑穀協会(所在地:東京都中央区)は、
「日本雑穀アワード デイリー食品部門〈2026・春〉」において金賞を受賞した商品について、
受賞企業のコメントを通じて、雑穀を活用した食品における商品設計の考え方をご紹介いたします。

近年、食品市場においては、健康志向の高まりに加え、
日常の食事として無理なく取り入れられる“美味しさ”や“満足感”が、
商品選択の重要な基準となっています。

こうした中、日本雑穀アワードでは、
味覚、雑穀の特性の活かし方、商品としての完成度など、
約30項目に及ぶ評価基準に基づき、
雑穀の価値が実際の食シーンの中でどのように発揮されているかを総合的に評価しています。

本部門の審査は、雑穀アドバイザーおよび雑穀クリエイター認定者による
複数名体制で実施されており、
今回の審査において金賞を受賞した商品は1商品のみとなりました。

本リリースでは、デイリー食品部門における受賞企業の取り組みを一例としてご紹介いたします。


■ 金賞受賞商品

国産小麦と十六穀食パン
(製造者:敷島製パン株式会社)


■ 受賞企業の声(敷島製パン株式会社)

弊社は、「健康で豊かな食生活の実現」を経営理念の一部として掲げ、商品づくりに取り組んでおります。

今回金賞を受賞した本製品は、「はくばく」様の十六種類の雑穀を配合したミックス雑穀を使用し、健康感と美味しさの両立を追求するとともに、国産小麦の活用にも力を入れています。

弊社の取り組みを象徴する製品が今回評価をいただき、雑穀の活用に加え、商品設計や美味しさをご評価いただけたことを大変嬉しく思っております。

今回の受賞を励みに、今後も雑穀をはじめとした健康に資する商品を通じて、多くのお客様に喜んでいただけるよう、安全で美味しい商品づくりに取り組んでまいります。


■ 評価と実務をつなぐ視点

日本雑穀アワードにおける評価は、単なる結果の提示にとどまらず、
商品開発や売場提案の見直しにつながるフィードバックとして、応募企業に提供されています。

今回の受賞企業のコメントからも、
雑穀を活用した食品においては、

・健康性と美味しさの両立
・素材の特性を活かした設計
・日常の食事としての適合性

といった要素が、商品価値の形成において重要であることが示されています。


■ 今後の展開

日本雑穀協会では、今後も日本雑穀アワードを通じて、
雑穀を活用した食品の価値を多面的に示すとともに、
評価と実務をつなぐ取り組みを推進してまいります。


■ 関連情報

【日本雑穀アワード】
https://zakkokuaward.jp/

【受賞発表ページ】
https://zakkokuaward.jp/news/asp260428/

【雑穀エキスパート講座】
https://www.zakkoku.jp/ex66-recruitmentinfo



【画像 https://www.dreamnews.jp/press/348503/images/bodyimage1


【当件についてのお問い合わせ先】
一般社団法人 日本雑穀協会 事務局:中西
〒103-0026
東京都中央区日本橋兜町15番6号 製粉会館6階
TEL :03-6661-7340 FAX :03-6661-7350
URL : https://www.zakkoku.jp/
E-mail : info@zakkoku.jp



配信元企業:一般社団法人 日本雑穀協会
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