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デコスファイバー30周年記念特別サイトオープン 現場から未来をつくり、快適と環境性能の両立を目指す “環境価値創造企業”に向け、社長メッセージ


●新聞紙を主原料としたセルロースファイバー断熱材「デコスファイバー」の製造・販売・施工を手掛ける株式会社デコス(本社:山口県下関市、代表取締役:安成信次)は、設立30周年を記念して、1月15日(木)に30周年記念特別サイトを公開しました。当サイトでは、デコスファイバー誕生から普及への道のり、施工へのこだわりや、環境性能の数値化の取り組みなどこれまでの歩みとともに、30周年を記念し代表:安成信次のメッセージを紹介しています。
https://www.decos.co.jp/decos30)

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●●●●●●●●●●●●●●●●●●デコス30周年記念ロゴ

家づくりの現場の課題から断熱材、“断熱は施工が命”を掲げた施工品質へのこだわり
 当社は、1996年に不動産業を営む「株式会社安成不動産商事」から業態・商号変更し、「株式会社デコス」として断熱材の販売・施工事業をスタートさせました。翌年には、新省エネルギー基準における工法認定を取得、「デコスドライ工法」が誕生します。断熱の施工は複雑で難しく、しかし完成後には見えなくなる仕事です。だからこそ、品質を個人の経験に任せるわけにはいきません。

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セルロースファイバーの性能を最大限に引き出すため、当社では独自の乾式吹き込み工法「デコスドライ工法」を磨いてきました。製品の品質はもちろん、施工技術・施工基準・技術研修・認定制度などの品質管理体制を整えることで、長期にわたってその性能を維持する高い施工品質を維持しており、累計40,000棟超の実績を誇っています。


環境性能の可視化へ。建築用断熱材として国内初の認証・取り組みの実績を多数誇る
 施工へのこだわりとともに、当社が先駆けて取り組んできたのが、環境性能の可視化です。2011年のエコリーフに始まり、建築用断熱材として国内初の認証を取得してきましたが、昨年10月には国内の断熱材メーカーとして初めて炭素固定化量を発表し、国内初のカーボンネガティブ断熱材であることを確認しました。算出により、一袋あたり、9.8キロのカーボンネガティブの達成が確認されました。

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●●●●●●●●●●●●●●●●●●国内初、カーボンネガティブ断熱材に

 カーボンネガティブ建材とは、製品の製造から廃棄までのライフサイクル全体で実質的なCO2排出量をマイナスにする、つまり「使えば使うほどに炭素排出量を抑える」建材のことを指します。デコスファイバーの原料である新聞紙の特性から、製品として使用期間中に製品内に炭素を閉じ込める(炭素固定化)ことに加え、製造時CO2排出量が国内最小であることから実現しました。


<建築用断熱材として国内初の取り組み・認証>
2011年 カーボンフットプリント(CFP)認証を取得
2012年 CFPを基に森林吸収系クレジットにて「実質排出ゼロ?カーボン断熱材」を実現
2019年 エコリーフ製品環境宣言(EPD)を取得
2025年 炭素固定化量を発表、カーボンネガティブ断熱材を確認


高い環境性能と快適性の両立を次世代へ <代表メッセージ>
デコスは2026年、設立30周年を迎えました。
私たちは、最初から断熱材メーカーだったわけではありません。
住まいづくりの現場に立つなかで、「一生懸命施工しているのに、なぜ快適ではないのか」という違和感に何度も直面してきました。その経験から生まれたのが、セルロースファイバー断熱材「デコスファイバー」と現場で確実に性能を担保する独自の乾式吹き込み工法「デコスドライ工法」です。
これからの住まいには、快適性と同時に環境価値が求められます。
私たちが大切にしているのは、環境のために我慢する選択ではなく、心地よい選択が、結果として環境にも良いという価値観です。
快適であることと、環境に配慮していること。その二つは対立するものではなく、これからの時代には両立する基準になっていくと考えています。省エネ、脱炭素、災害への備え、住まい手の健康など、断熱を取り巻く社会環境は、これから大きく変わっていきます。
しかし、どんな時代になっても、答えは現場にあると考えています。
デコスは、現場で設計通りの断熱性能が出ることを基準に考え、製品品質と施工品質に責任を持ち、心地よさと環境価値を両立させる断熱を磨き続けます。
30年の歩みで得た判断基準を胸に、現場から、次の時代の住まいの価値をつくっていきます。

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●●●●●●●●●●●●●●●●●●当社代表 安成 信次

デコスドライ工法施工代理店募集中

応募条件や募集エリアなどの詳しい情報・お問合せはこちらから…
https://www.decos.co.jp/tobeapartner


デコスファイバーとは…
新聞紙を主原料とする綿状の木質繊維系断熱材(セルロースファイバー断熱材)です。木質繊維系断熱材は、断熱性だけでなく、調湿性・吸音性・防火性などにも優れており、熱(溶解・乾燥)、水(洗浄・冷却)なども一切を使用せず、電気エネルギーのみを用いて製造され他の断熱材に比べ製造時のエネルギー消費量が圧倒的に低いのが特長です。中でも当社のデコスファイバーは製造時CO2排出量国内最小、国内の建築用断熱材で唯一エコリーフを取得するなど、環境性能の高い断熱材です。


<会社概要>
企業名 :株式会社デコス 設立 :1974年 8月 30日
代表者 :代表取締役 安成信次 資本金 :30,000,000 円
本社所在地 :山口県下関市菊川町田部155-7 従業員数 :25名
事業内容 :断熱材製造販売・施工、FC事業
ホームページ :https://www.decos.co.jp/


【報道関係者 お問い合わせ】
デコス 広報事務局
担当:田所 ・ 川崎(090-2401-4914)・ 杉村(070-1389-0175)
E-mail: pr@netamoto.co.jp  TEL:03-5411-0066  FAX:03-3401-7788



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配信元企業:株式会社デコス
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