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苫小牧市の環境教育副読本「ゼロカーボンとゼロごみのまち とまこまい」のデジタル版をタカヤコミュニケーションズが制作 ~環境学習をDXでサポート~


苫小牧市は、株式会社タカヤコミュニケーションズと協力し、市内小中学生の環境意識向上を目的とした環境教育副読本「ゼロカーボンとゼロごみのまち とまこまい」のデジタル版を制作しました。デジタル版には動画やクイズなどが含まれ、子どもたちが楽しみながら学べる内容となっています。この取り組みは、ペーパーレス化の推進および効率的な授業運営のためで、2025年4月から環境学習で使用予定です。また、この副読本は苫小牧市のホームページで一般公開されており、広く市の環境対策をアピールする狙いがあります。

自治体・企業のDX化を推進する、株式会社タカヤコミュニケーションズ(本社:大阪市中央区 代表取締役:髙西信治、以下タカヤコミュニケーションズ)と苫小牧市環境衛生部(北海道苫小牧市旭町4丁目5番6号、以下苫小牧市)は、市内小中学生の環境意識向上を目的とした環境教育副読本である「ゼロカーボンとゼロごみのまち とまこまい」(以下、本副読本)のデジタル版を制作し、苫小牧市のホームページで公開しました。

本副読本はデジタルコンテンツを活用し、苫小牧市の環境に関する取り組みをわかりやすく紹介。市内の児童・生徒への環境教育をさらに充実させることを目指しています。

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000317531&id=bodyimage1

【背景】
苫小牧市では市内小中学生の環境意識向上を目的に、地球温暖化や自然環境、ごみの減量・リサイクルなど同市における環境への取り組みを紹介する環境教育副読本「ゼロカーボンとゼロごみのまち とまこまい」を毎年発行し、小学校4年生と中学校1年生の全児童・生徒に配布していました。
近年、同市ではペーパーレス化の推進と全児童へのタブレット端末配布を背景に、関係機関の負担軽減と効率的な授業運営を目指して、副読本のデジタル化を検討していました。

そこで、タカヤコミュニケーションズは自社のデジタルCX(顧客体験)プラットフォーム「デ知タル図鑑」を活用し、動画やクイズなどのデジタルコンテンツを搭載した、子どもたちが「見て」「聴いて」楽しく学べる環境教育副読本のデジタル版を制作しました。
本副読本は令和7年4月から同市の環境学習で使用される予定であり、苫小牧市の環境への取り組みを広くアピールできればと考えています。


【環境教育副読本「ゼロカーボンとゼロごみのまち とまこまい」デジタル版の特長】
本副読本の表紙には、令和6年度に実施したゼロカーボンポスターコンテストで最優秀賞を受賞した作品が掲載されており、その他の受賞作品もスライドショー形式で楽しむことができます。
さらに、動画やアニメーション、おさらいクイズなど、デジタルならではのコンテンツが盛り込まれており、子どもたちは苫小牧市の地球温暖化対策やごみの減量・リサイクルについて、楽しみながら学ぶことができます。

本副読本は小学生向けと中学生向けの2種類が用意されており、各学年の学習内容に応じた教材を提供しています。また、苫小牧市のホームページでも公開しているため、市内の児童・生徒だけでなく、一般の方々にも広く閲覧していただけます。

◎苫小牧市ホームページ:
https://www.city.tomakomai.hokkaido.jp/kurashi/gomi/gominogenryo/kankyokyoikufukudokuhon.html


【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000317531&id=bodyimage2

◆ デジタルCX(顧客体験)プラットフォーム「デ知タル図鑑」とは
タカヤコミュニケーションズが長年培ってきたデジタル制作のノウハウとデザイン性を活かした「デ知タル図鑑」は、紙媒体のカタログ等を簡単にデジタル化できるオリジナルプラットフォームです。GIGAスクール構想に準じたデジタル機能(拡大縮小、反転、リフロー、音声読み上げ、総ルビ)はもちろん、動画やアニメーションなどデジタルの強みを活かし、子どもたちが「見て」「聴いて」楽しく学べるデジタルカタログをオリジナルで作成することができます。
ホームページ:https://d-zukan.com

【株式会社タカヤコミュニケーションズ】
1997年にグラフィックデザイン制作会社として設立。
企業のプロモーション企画、広告やカタログのデザイン制作をはじめ、WEBやデジタル教材の制作にも数多く取り組んでいます。



配信元企業:株式会社タカヤコミュニケーションズ
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