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【半透膜を用いた分離関連技術】 グローバルスコア ランキング トップ3は東レ、栗田工業、旭化成


株式会社パテント・リザルトは7月23日、『半透膜を用いた分離関連技術』について、世界での特許総合力を示す「グローバルスコア」の企業ランキングを、特許分析ツール「Biz Cruncher」を用いて集計しました。

半透膜を用いた分離技術は、特定の物質のみを通過させる膜を利用して混合物から目的物質を選択的に分離・濃縮・精製する方法で、水処理や医療、食品など幅広い業界で使用されています。本調査では業界を絞らず『半透膜を用いた分離関連技術』全般について、日本、米国、欧州、中国の主要4国・地域における「パテントスコア」(個別特許の注目度を得点化)を合算し、世界における特許の質と量を総合的に見た評価を行いました。

集計の結果、「グローバルスコア ランキング」では、1位 東レ、2位 栗田工業、3位 旭化成となりました。



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1位 東レは日本特許に次いで中国特許の寄与が大きくなっており、中国特許におけるランキングでは1位となっています。注目度の高い特許には、「セルロース含有バイオマスから発酵阻害物質を除去した糖液を製造する方法」や「複数の異なる原水を利用して淡水を生産することができる造水システム」などが挙げられます。

2位 栗田工業は日本特許の寄与が大きく、次いで中国特許となっています。注目度の高い特許には、「濃縮水の残留塩素を制御することで、逆浸透膜装置と濃縮水エネルギー回収装置の両方の生物膜付着を抑制する逆浸透膜処理システムの運転方法」や「廃水処理を低コスト化し、水の回収率を高めて処理の安定化を図る循環冷却水システムの排出水回収装置」などが挙げられます。

3位 旭化成は日本特許に次いで中国特許の寄与が大きくなっています。注目度の高い特許は「高い透析性能を示す大膜面積のポリスルホン透析器」や「高い疎水性と多孔性を持つ中空繊維膜を使用した膜蒸留装置」などが注目度の高い特許として挙げられます。

4位 オルガノは「溶解シリカや硬度成分を含む水を低コストで処理できる水処理方法」などが、5位 EVOQUA WATER TECHNOLOGIESは「ガスリフトポンプ装置を用いて無作為にパルス状の気液二相流を発生させ、中空糸膜モジュールの膜表面の付着物を除去する膜ろ過装置」などが注目度の高い特許として挙げられます。

6位以下にはEMD MILLIPORE(米)、三菱化学などがランクインしています。

本分析の詳細については、『半透膜を用いた分離関連技術』グローバルスコア:ランキングデータにてご覧いただけます。


■価格:50,000円(税抜)
お申し込みは下記URLをご参照ください。
https://www.patentresult.co.jp/ranking/total/gls-semipermeable.html


■本件に関するお問い合わせ先
株式会社パテント・リザルト 事業本部 営業グループ
ホームページURL:https://www.patentresult.co.jp/
メールアドレス:info@patentresult.co.jp


■会社概要
社名:株式会社パテント・リザルト
住所:〒113-0033 東京都文京区本郷2-15-13 お茶の水ウイングビル5階



配信元企業:株式会社パテント・リザルト
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