会話と人生を楽しむためのフォナック最新補聴器プラットフォーム 「ルミティ」 - 75年の研究開発を経てついに誕生。 ことばの理解を支える新技術搭載で、会話が輝きだす

聴覚機器及びワイヤレス通信機器の世界的リーディングカンパニーとして躍進を続けるソノヴァ社(グループ本社・スイス連邦)の日本法人ソノヴァ・ジャパン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:齋藤 広幸)は、75 年に渡り世界最高クラスの聴覚技術を革新してきた補聴器ブランド「フォナック」から、これまでの技術を集大成した最新プラットフォーム「ルミティ」を発表。同プラットフォームを搭載した補聴器「フォナック オーデオ ルミティ」を、本日2022年11月9日より販売開始します。「フォナック スマートスピーチ テクノロジー」を携えたフォナック史上最高峰プラットフォームにより、会話におけることばの理解の飛躍的向上が期待されます*1*2*3*4。
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今回フォナックは、過去の様々な技術革新において常に補聴器ユーザーからニーズの高かった「ことばの理解」に再着目して開発。研究によると、今回の新製品を使用することで正面から話されることばの理解が16%*4向上することが分かっています。よりスムーズな会話を叶える今回の新性能に加え、同社が誇る抜群の音質、Bluetooth(R)接続によるハンズフリー通話や音楽ストリーミングも楽しめる充実の機能性で、アクティブな毎日を送る現代人のライフスタイルに深く寄り添います。
「斬新な機能を搭載した補聴器を次々と生み出す中でも、補聴器ニーズの原点といえる『ことばの理解』の向上を求める声は、補聴器専門家やユーザーの方々から常に上がっていました」と語るのは、フォナック・グローバルオーディオロジー・ディレクターのアンジェラ・ペロシ氏。「ルミティは、騒々しい環境でもことばの理解で最高クラスのパフォーマンスを発揮するテクノロジーを備えています。このプラットフォームは、75年以上にわたり、何百万人という方々の生活に影響を及ぼす革新的な聴覚ソリューションの創出に専念してきたフォナックの歴史があってこそ構築されました」と続けています。
会話をラクに楽しめる、フォナック スマートスピーチ テクノロジー
さまざまな状況下のことばをより聞き取りやすくし、聞き取り疲れの軽減*1*2*3を限りなく追究した、フォナックの独自技術。今回新たに追加された2つの新機能により、静かな場所からレストランなどの背景雑音が気になる騒がしい環境まで、様々なシーンにおける会話が楽しめます。
・新機能1:スピーチセンサー
周囲360度の音環境を常にモニタリングして、声が聞こえる方向へマイクを自動調整。これにより、側方や後方からの声が聞き取りやすくなります。研究によると、騒がしい環境で側方や後方からの会話を聞く力が15%*4向上し、聞き取り疲れは11%*4軽減されることが分かっています。
・新機能2:ステレオズーム 2.0
マイクを目の前の人に自動フォーカスするので、騒がしい場所の会話がもっとラクに。周囲の音環境を調整しながら、従来よりスムーズで、段階的かつ継続的にマイクが自動調整されます。研究によると、騒がしい場所*4で正面から話されることばの理解が16%*4向上することが分かっています。
「ロジャー」と組み合わせて使うと、グループの会話におけることばの理解が61%改善*3
フォナックのデジタルワイヤレス補聴援助システム「ロジャー」とルミティを組み合わせると、補聴器単独での使用と比較した場合、騒がしい場所や離れた場所のグループの会話におけることばの理解が61%*3改善。会議や授業など様々なシーンにおける会話がより頼もしくサポートされます。
暮らしをより快適にする便利機能を搭載
フォナック製品の特徴的機能の一つといえる、デジタルデバイスとの幅広い接続性。最大8台のBluetooth(R)対応機器とのペアリング登録、2台までのPCとスマートフォン同時待受けが可能です。また、補聴器専用アプリ「マイフォナック アプリ」とルミティを組み合わせて使用することで、日々の暮らしがより便利に。アプリでは歩数、装着時間、歩行距離・走行距離の確認・目標設定など、補聴器のみならず補聴器を装用される方の日々のウェルビーイングを応援する機能が備わっています。
出典/参考資料:
*1 Appleton, J. (2020) AutoSense OS 4.0 - significantly less listening effort and preferred for speech intelligibility. Phonak Field Study News retrieved from www.phonakpro.com/jp/ja/support/other-support/Evidence. 2022年10月にアクセス。
*2 Latzel, M. & Hobi, S. (2022) Receiver with mechanical vent provides benefit of open and closed acoustics for better speech understanding in noise and naturalness of own voice perception. 2022年8月にアクセス。
*3 Thibodeau L. M. (2020) Benefits in Speech Recognition in Noise with Remote Wireless Microphones in Group Settings. Journal of the American Academy of Audiology, 31(6), 404-411.
*4 Woodward,J and Latzel, M (2022) New implementation of directional beamforming configurations show improved speech understanding and reduced listening effort. Phonak Field Study News in preparation. 2022年末公開予定。
フォナックについて
スイス・ステファに拠点を置くソノヴァグループのフォナックは1947年に設立され、補聴器、ワイヤレス機器を開発しています。聴覚に特化した専門技術と聴覚ケアの専門家との強い協力関係の下、製品を通じて世界中の人々の豊かな聞こえをサポートし、QOL の向上に貢献してきました。フォナックの多彩な製品は世界100 カ国以上で愛用されており、補聴器の小型化、性能の分野において補聴器業界のベンチマークとして位置づけられ、聴覚分野のリーディングカンパニーとして躍進しています。
Phonak - 人生が動き出す。
フォナックは1947年以来、新しい音響の世界を切り開き、人々の人生を豊かにする取り組みに情熱を傾けてきました。私たちは「良い聞こえは、健康で充実したしあわせな毎日に欠かせないものである」と考えています。現在もそしてこれからも、聴覚専門家とともに「ことばの理解を高めること」、「人々の暮らしを豊かにすること」そして「社会全体により良い効果をもたらすこと」を大切にし、革新的な聞こえのソリューションを幅広くご提供できるよう力を注いでまいります。
配信元企業:ソノヴァ・ジャパン株式会社
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