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トロテック、新しい概念のレーザーソフトウェア Ruby(R) を2021年7月15日に正式リリース


レーザー加工機メーカーのトロテック(本社:欧州オーストリア)は、2021年7月15日に新しい概念のレーザーソフトウェアRuby(R)(ルビー)を正式リリースしました。

Ruby(R)(ルビー)は、2020年10月にオープンベータ版を初めて発表して以来、数回のアップグレードを経て、この度、Ruby(R) 2として正式にリリースされました。

このRuby(R)は、従来のレーザー加工プロセスを再定義する新しいレーザーソフトウェアです。シンプルな図形の作図やテキストの入力、写真の挿入などグラフィックソフトとしての機能と、パラメーター設定等のレーザープログラムとしての機能を兼ね備えています。つまり、デザインから製品化までのワークフローをシームレスに行うことができます。そのため、レーザー加工のプロセスが簡単かつスピーディに実行できます。

<Ruby(R) 2の主な特長>
・ 操作の主要構成は、「管理」「デザイン」「準備」「製作」の4つ
・ 簡単な図形の作図、テキストの入力、写真の配置、拡大縮小が可能
・ pdf、ai、svg、jpg、png 等のファイルをドラッグ&ドロップで直接インポート可能
・ ファイルインポート時、ベクトルデータの自動最適化、および画像の自動グレースケール化
・ Window PCはもちろん、リモートユースとしてMacでの使用も可能
・ ネットワーク化により複数のユーザーでレーザーデータの共有が可能
・ 360度彫刻のためのロータリーアタッチメント対応
・ レジマークを読み取ってカットする小型カメラシステム対応

インテリジェントな未来に向けて、レーザーユーザーのためにネットワーク化されたマシン
「レーザー加工機は、将来、完全にデジタル化します」 Trotec Laser GmbH の代表取締役、Dr. Andreas Penz(アンドレアス・ペンツ)は、レーザーの未来をこのように確信しています。「トロテック・チームは長年にわたり、新世代のソフトウェアに集中的に取り組んできました。このスケーラブルなソフトウェア・アーキテクチャは、ゼロから開発されています。そして今ではお客様のリクエストに迅速に対応できるようになっています。Ruby(R) により、私たちは再び新しい基準を確立しています。当社のお客様は、Ruby(R)を使った初日から利益を得ることができます。さらに、将来を見据えたデジタル時代の変化に追随することができます」 と、Dr. Penz (ペンツ)はトロテックのミッションとデジタル化の重要性について概説しています。

レーザー加工用のグラフィックデザイン・ソフトウェアで、シームレスなワークフローを可能に
Ruby(R)は、レーザーユーザーが必要とするグラフィック・ツールを装備しているので、グラフィック、写真、テキストを作成したら統合化ワークフローで迅速に調整できます。Ruby(R) では、pdf、svg、png、ai などのファイルを直接読み込むことができます。グラフィック・プログラムからレーザージョブを出力する複雑なプロセスはもう必要ありません。Dr. Penz (ペンツ)は「これらの機能はアイデアから製品化までの時間を半分に短縮しました」と、語っています。

Ruby(R) と Speedy 400 が1つに、世界で最もインテリジェントで最速のレーザー
世界で一番インテリジェントなレーザーソフトウェア Ruby(R)と、 世界最速のレーザー加工機 Speedy 400 が 一体化しました。新しいSpeedy 400には予めRubyがインストールされているので、本体のタッチパネルでRuby(R)を操作できます。つまり、パソコンがなくても、このタッチパネルで加工データを選択し、パラメーターを調整して、レーザー加工が可能です。

Speedy シリーズをお持ちのお客様は、 Ruby(R) 2 を利用可能
本公式リリースに伴い、トロテックのSpeedyシリーズ・レーザー加工機を既に導入したお客様は、2021年 10月31日までこのRuby(R) 2 を無料でダウンロードできます。既にRubyベータ版をご利用のお客様も 2021年 10月31日まで無料でRuby(R) にアップグレードできます。新しい Speedy レーザー加工機をご購入された場合は、無料でRuby(R) が付属しています。2021年11月1日以降は、 980 ユーロ(123,000円税別)のワンタイム・アップグレード価格でRuby(R) を購入できます。Ruby(R)へのアップグレードは簡単です。JobControl(R)の材料パラメーターとレーザージョブも移行できます。

Ruby(R) 2の詳細とダウンロードについては、下記ウェブサイトをご覧ください。
https://www.troteclaser.com/ja/laser-machines/laser-software/ruby/

Dr. Andreas Penz
アンドレアス・ペンツ博士は、トロテック・レーザー GmbHのマネージングディレクターです。彼は25年以上前に最初のトロテック・レーザーを開発・構築しました。それ以来、彼の比類のない直感は、継続的にトロテックの市場ポジション拡大を可能にしました。またチームと共に、ペンツ博士は業界の新しい基準を確立することに何度も成功しています。そして、次のマイルストーンは、すでに手の届くところに来ています。それは、革命的な「Ruby(ルビー)」ソフトウェアによって、デジタル的にトロテック自体が再発明している段階に来ているからです。

トロテックについて
トロテックは、レーザー加工機の国際的なメーカーです。トロテックのレーザー加工機、レーザーカッター、レーザーマーカー、そしてレーザー加工用材料の製品群によって、比類のないサービスと共に、トロテックは業界のテクノロジー・リーダーへと成長しました。トロテックは、1997年に世界最大のゴム印メーカーであるトロダットの研究部門から誕生しました。以来、常にレーザー技術の分野で新しい基準を確立しています。トロテックはお客様の収益性に明確な焦点を当て、厳密にレーザーユーザーのニーズに合わせて調整しています。フィールドスタッフは、社内アカデミー内での資格を有し、継続的に訓練を受けています。トロテックは世界17カ国に現地法人を開設しています。 2019年、オーストリアのレーザーメーカーの売上高は140,000,000ユーロを超え、現在、世界90カ国以上でトロテックのレーザー加工機が使用されています。

トロテック・レーザー・ジャパン株式会社(トロテックの日本法人)
【本社所在地】〒113-0034 東京都文京区湯島1-12-4 小宮ビル4F
【TEL】03-5826-8032
【FAX】03-5826-8033
【設立】1991年(2006年トロダット・ジャパンから現社名に変更)
【事業内容】レーザー加工機の販売および機器サポート&保守サービス
【資本金】100,600,000円
【URL】https://www.troteclaser.com/ja/

お問い合わせ先
トロテック・レーザー・ジャパン株式会社 マーケティング部
・Tel: 03-5826-8032
※受付時間:平日9:00~18:00(土日祝日および当社休業日を除く)
・メール
https://www.troteclaser.com/ja/contact/contact/

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配信元企業:トロテック・レーザー・ジャパン株式会社
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