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Engine DJよりリリースされる、最新Engine OS v 1.5により、2つの新しい音楽ストリーミングサービスをEngine OSスタンドアロン製品で使用できるようになりました。このリリースにより、物理的なメディアやコンピューターを必要とせず、何百万ものトラックにアクセスできるようになりました。

(アメリカ、フロリダ州フォートローダーデール 2020年8月4日) クロスプラットフォームDJソフトウェアソリューション デベロッパー「Engine DJ」は本日、Engine OS v1.5のリリースを発表します。 TIDALに加えて、ハードウェアから直接SoundCloud Go +およびBeatport LINKストリーミングサービスにアクセスできるようになりました。 Engine OS v1.5には、新たに高精度なBPM検出アルゴリズム、音楽ソースの切り替えを高速化するクイックソースメニュー、スマートデバイス用のマイク機能を追加、さらに、多くのユーザービリティおよび、安定性を向上させました。

Engine OS v1.5は本日から無料でダウンロード出来ます。(アップデート推奨)

Engine OS v1.5の主な特徴:

ストリーミングサービス:SoundCloud Go+
世界最大かつ最も多様なデジタル音楽プラットフォームとして知られているSoundCloudが、Engine OS対応スタンドアローンデバイスで使用可能となります。コンピューターは必要ありません。使用すれば、自分のトラック、作成/評価したプレイリスト、アルバム、高く評価したトラック、再生履歴、フォローしているアーティスト、SoundCloudのお勧めプレイリストなど、SoundCloudライブラリ全体にアクセスできます。

SoundCloud Go +には、通常音質(128kb/s MP3)と高音質(256kb/s AAC)の2つの再生オプションがあります。他のストリーミングサービスと同様、BPM、キー、ホットキュー、ループなどのパフォーマンスデータはソースドライブに保存され、次にトラックがロードされたときに即座に呼び出されます。

SoundCloud Go +の詳細については、https://checkout.soundcloud.com/goをご覧ください。
*2020年8月現在 SoundCloud Go +の日本国内でのサービスは開始されておりません。


ストリーミングサービス:Beatport Link
エレクトロニックダンスミュージックの定番プラットフォームとして広く知られているBeatport LINKの900万以上の高品質トラックに、ハードウェアから直接アクセスできるようになります。コンピューターは必要ありません。ログインすると、ユーザーは上位100位までのプレイリスト、ジャンル別の最新トラック、ユーザープレイリスト、およびBeatport LINKのお勧めプレイリストを閲覧できます。 Beatport LINKからは、BPMとキー情報が直接提供されます。つまり、トラックを参照/検索する際、ロードや分析をしなくてもリストビューで重要なトラック情報を見ることが可能です。Beatport LINKには、最適化された音質(128kb/s MP3)と高音質(256kb/s AAC)の2つの再生オプションがあります。他のストリーミングサービスと同様、BPM、キー、ホットキュー、ループなどのパフォーマンスデータはソースドライブに保存され、次にトラックがロードされたときに即座に呼び出されます。
Beatport LINKの詳細については、https://link.beatport.comをご覧ください。

注意: Beatport Offline Lockerサポート、Beatsource LINKサービスは今後のアップデートで実装予定です(現在未対応)

新しいBPM検出アルゴリズム
ゼロから構築されたEngine OS v.1.5は全く新しいBPM検出アルゴリズムを搭載しています。この新しいBPM検出のプロセスは非常に高速で、グリッドのダウンビートの配置は以前のバージョンよりもはるかに正確に行われます。また、既存のスタンドアローンDJハードウェアの中で、ファイル分析機能を搭載しているのはDenon DJのEngine OS対応デバイスのみです。

注意:新しいBPM検出機能とダウンビート検出をご利用になる際は、該当するトラックをEngine OS v1.5で解析するか、Engine PRIME v1.5で再度解析する必要があります。

クイックソースメニュー
新たなクイックソースメニューにより、音楽ソースの切り替えがかつてないほど簡単になりました。アカウントをお持ちのストリーミングサービス(TIDAL、SoundCloud Go +、Beatport LINK)を有効にし、さらに複数のメディアデバイスを接続すれば、DJプレイの中で複数のソースを使用したミックスが可能になります。クイックソースメニューは、すべてのEngine OS対応デバイスの水平波形パフォーマンス画面とライブラリビューの両方からアクセスできます。

Engine OS v1.5.0の主な追加機能:
● マイク・ゲート・スレッショルドレベル設定 (PRIME 4)
● マイク入力レコーディング機能(PRIME 4、PRIME 2、PRIME GO)
● クロスフェーダーの無効化機能(PRIME GO)
● スプリット・キュー機能/スプリット・キューチャンネル間のスワッピング機能を追加(PRIME GO)
Engine OS v1.5のダウンロード、リリース情報の詳細はこちらをご覧下さい: denondj.com/downloads「スタンドアローンのDJギアで、これほど膨大で多様な音楽データにアクセスできるようになった事は前代未聞だと言えます。」とEngine DJのプロダクトマーケティングマネージャー、Jason Stoutは述べています。「物理的メディアやコンピューターを持たずイベントに登場したDJが、地球上のあらゆる楽曲にアクセスしてDJプレイできるようになるのです。レコード箱や分厚いCDブックレットを持ち運んでいた時代から考えると驚くべき進歩です。業界にとっても、音楽メディア再生スタイルの新時代の幕開けになるでしょう。」


Engine DJについて
Engine DJ (www.enginedj.com) はクロスプラットフォームDJソフトウェアソリューション デベロッパであり、スタンドアローンDJハードウェア用の楽曲ライブラリ管理のための革新的なソフトウェア体験を提供致します。● Engine PRIME:Engine OS対応のスタンドアローンデバイス使用時に、楽曲データコレクションをより簡単に管理/操作性することができる、コンピュータベースのソフトウェアです。

● Engine OS:Engine PRIME対応デバイスやストリーミングサービスでのワークフローやパフォーマンスを最適にする、Engine OS対応デバイスに搭載されたスタンドアローンプラットフォームです。
詳しくはこちらをご覧ください。 (www.enginedj.com)

Denon DJについて
Denon DJ (www.denondj.jp) はプロフェッショナル/モバイルDJ用機器のブランドで、4半世紀に渡りDJの皆様にクリエィティブなワークフローを提供してきました。グローバルなDJコミュニティと共に成長し、国際的なカスタマーサポートをお届けすることでプロフェッショナルDJパフォーマンスの未来を支えます。

Denon DJ及び、Engine DJはinMusic Brands(inmusicbrands.com)が擁するブランドのひとつです。



配信元企業:inMusic Japan株式会社
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情報提供元:Dream News
記事名:「ENGINE DJ より、全てのDENON DJ/ENGINE OS搭載デバイスにSOUNDCLOUD GO+とBEATPORT LINKストリーミングサービスの提供を開始