株式会社家族葬のファミーユ(本社:東京都港区、代表取締役:中道康彰)は、グループ累計82店舗目となる家族葬ホール「ファミーユ西野ホール(札幌市西区)」を2020年8月8日(土)にオープンします。

近年のお葬式で、北海道エリアでも急速に普及している「家族葬」の専用式場です。当社は、家族葬を手掛けて20年、札幌市内で家族葬ホール数No.1の葬儀社です(2020年6月末現在・当社調べ)。

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000219861&id=bodyimage1

■ 問い合わせ7,000件以上 高まる家族葬への関心
新型コロナウイルスが流行し、感染症の予防対策として「3密」の回避や遠方からの葬儀参列を控えるなど、お葬式の現場も変わってきています。当社のコンタクトセンターには、ご家族や親しい友人のみで行う「家族葬」に関する問い合わせが、月平均で7,000件以上寄せられています。

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000219861&id=bodyimage2

■ 1日1組で自宅のように過ごせるファミーユの式場
「家族葬」は、多くの参列者が集う儀礼儀式とは異なり、ご家族や親しい人たちで比較的自由な形で見送るお葬式です。当社の式場は適度に小規模で、自宅のようにくつろげることをコンセプトとしています。また、他の誰にも気兼ねせずに過ごせる家族葬ホールにふさわしく「1日1組」の貸切ですので、最期の時までゆっくりとそのご家族ならではの過ごし方ができます。故人様を囲んで生前と同じように家族団欒のひとときをご提供したいと考えています。

内外装の美しさも西野ホールの特徴の一つです。外壁色は落ち着いていながらも雪の白さに映えるグレー系で統一しています。ホールのシンボルになる自立サイン(看板)は、スクエア型の明るい内照タイプを採用。降雪・積雪の期間が長く、T字交差点に面している立地を考慮し、お客様に遠目からでもホールの存在が分かりやすいように目立たせています。内装は和モダンで家庭的な雰囲気です。

また、霊柩車・搬送車用の駐車スペースは建物隣接のビルトインタイプで、雨や雪の際も参列される皆様が濡れずに済むような設計です。車両が建物の陰に隠れることで、近隣からの目線を気にすることなく、プライベートな空間でしっかりと最後のお見送りができるよう配慮しています。

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000219861&id=bodyimage3

■ 西区に4店舗目、エリア内に6店舗目の家族葬ホール
札幌市西区と隣接の手稲区は大型の葬祭ホールの多いエリアですが、需要の高まっている家族葬への対応が急がれています。家族葬に最適なファミーユホールは既に西区に3店舗あり、西野ホールで4店舗目になります。その5km圏内(車で約12分)にはさらに2店舗あり、近郊エリアで6店舗目の出店です。
札幌市では16店舗目の出店です。65歳以上のシニア世帯が増える同市で、より安定した家族葬のご提供を目指します。

■店舗概要
店舗名:ファミーユ西野ホール
オープン日:2020年8月8日(土)
住所:札幌市西区宮の沢2条1丁目10-23
アクセス:
<電車>
地下鉄東西線「宮の沢駅」5番出口より
徒歩10分
<車>
西野屯田通沿い
駐車場 :15台
電話番号 :011-624-7851

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000219861&id=bodyimage4

■ 地元から支持される家族葬の専門葬儀社として店舗を拡大。今年で設立20周年を迎え、持株会社が上場。
家族葬のファミーユは、2000年に第1号の家族葬ホールを出店し、今年で設立20周年を迎えました。当初から「家族葬」をブランド化し、家族の絆が深まるご葬儀を提供し続けています。直営ホールの店舗数は拡大を続け、2020年4月の「ファミーユ宇治槇島(京都府宇治市)」で全国に81店舗を構えています。

ホールブランドは、ベーシックな「家族葬のファミーユ」を中心に、邸宅型の「弔家の灯(とむりえのひ)」や、京都に根付く「イマージュ」など、地域特性や顧客知名度を考慮して複数を展開しています。

出店計画は、自社出店とM&Aの両面から取り組んでいます。両者とも地域集中出店によるドミナント化が基本方針です。人材配置の効率化と広告宣伝の相乗効果によって収益性が高く、安定したビジネスモデルとなっています。それを示すように、1号店の出店から現在(7月末)までに撤退した直営ホールはありません。顧客への葬儀サービスの安定供給はもちろん、地域雇用の継続性にも寄与。事業の成長力を認められ、今年3月には持株会社の「きずなホールディングス」が東証マザーズに上場を果たしました。将来的には、47都道府県へのサービスの提供を目指しています。

■会社概要

株式会社家族葬のファミーユ

【設立】  2000年7月
【代表】  代表取締役 中道 康彰
【住所】  東京都港区芝4-5-10 ユニゾ芝四丁目ビル7階
【連絡先】 TEL 03-5427-6438(代表)/FAX 03-5427-6433(代表)
【従業員】 441名(2020年5月末日時点、出向者を除き、パート・契約社員・派遣社員含む)
【資本金】 100,000,000円
【売上高】 7,875百万円(2020年5月期)
【事業内容】・葬儀葬祭に関する一切の業務
・フランチャイズシステムによる葬儀葬祭事業の展開
・「お葬式を家族のものに」のスローガンのもと、1日1組限定の「家族葬のファミーユ」及び邸宅型家族葬の「弔家の灯」を提供
・これまでの葬儀の価値観にない「家族の意向を汲んだ、家族のための家族葬」を提供
【URL】  https://www.famille-kazokusou.com/



株式会社きずなホールディングス

【設立】  2017年6月
【代表】  代表取締役社長 兼 グループCEO 中道 康彰
【住所】  東京都港区芝4-5-10 ユニゾ芝四丁目ビル7階
【連絡先】 03-5427-6432
【従業員】 505名(グループ連結、2020年5月末日時点、臨時雇用者含む)
【資本金】 153,360,000円(2020年7月15日現在)
【証券コード】東京証券取引所マザーズ市場7086
【売上高】 7,676百万円(グループ連結、2020年5月期 IFRS基準)
【事業内容】・グループ全体の経営戦略に関する立案、推進ならびに管理
・葬儀葬祭に関する一切の業務
【URL】  https://www.kizuna-hd.co.jp/

株式会社きずなホールディングスについて
葬儀葬祭サービス業「(株)家族葬のファミーユ」、「(株)花駒」の2社を有する純粋持株会社です。「葬儀再生は、日本再生。」を企業理念に掲げ、家族葬の提供を通じて家族同士や人と人との絆をむすび、展開地域の拡大による地域経済の活性化を図ると共に、日本により良い葬儀が増えればより良い未来につながると信じて、企業の成長を促しています。2020年3月6日に東京証券取引所マザーズ市場に上場。

<報道関係者お問い合わせ先>
家族葬のファミーユ 広報事務局
TEL:03-5411-0066  FAX:03-3401-7788  E-mail:pr@netamoto.co.jp
担当:小室(携帯:090-5537-8309)
担当:杉村(携帯:070-1389-0175)



配信元企業:株式会社 家族葬のファミーユ
プレスリリース詳細へ

ドリームニューストップへ

情報提供元:Dream News
記事名:「西区近郊エリアで6店舗目。需要大の「家族葬」がもっと身近に 『ファミーユ西野ホール(札幌市西区)』 8月8日(土)オープン