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Extreme Networks、オートノマス ネットワークの構成要素を網羅したExtreme Elementsを発表



目的に合わせソフトウェア、ハードウェアおよびハードウェアをミックスすることで、エンドユーザー・エクスペリエンスの向上とカスタマイズされたソリューションの構成が可能に

Extreme Networks, Inc. (本社:米国カリフォルニア州サンタクララ市、最高経営責任者:Ed Meyercord、日本法人:エクストリームネットワークス株式会社、以下:Extreme)は本日、目的に合わせてそれぞれを組み合わせ、あらゆる業界の企業向けに最適化されたソリューションを構成できる、ソフトウェア、ハードウェアおよびサービスの組み合わせをExtreme ElementsTMとして発表しました。

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000196076&id=bodyimage1

ネットワークはデジタル・トランスフォーメーションへの入口となっていますが、真のイノベーションと成長を妨げる、硬直した制約の多いテクノロジーが多くの組織の障壁となっています。先見の明のある企業は、モノリシックな、汎用型のネットワーク製品を捨て去り、ビジネスの具体的なニーズに合うように構築・パッケージされた、柔軟性のあるソリューションに移行しようとしています。

Extreme Elementsは、ExtremeのSmart OmniEdgeTM、Automated CampusTMおよびAgile Data CenterTMといった、人と機械の両方のインテリジェンスに裏付けされたソリューションの構成要素であり、お客様に学習と自己修正が可能なオートノマスネットワーク(自立型ネットワーク)構築のために必要な基本構成要素を提供し、最終的にはアーキテクチャと自動化、人間のインテリジェンスが調和した自律的な企業への進化を支援します。Extreme Elementsは、他のネットワーキング・アーキテクチャと違い、オープンかつ標準ベースのエコシステムでマルチベンダー対応しています。個々のエレメントを繋ぎ合わせる役を果たすのは、以下のようなアナリティクス、自動化、セキュリティおよびIoT向けツールです。

● Extreme Management CenterTM
o ネットワーク管理ソフトウェアにより、ITの一元管理とエンドツーエンドでの可視化ができるようになり、スムーズな運営と迅速な問題解決が可能となります。
● ExtremeAITM Security
o 新しいアプリケーションでは機械学習と人工知能が活用され、悪質なトラフィックを詳細に可視化および検知ができるほか、IoTデバイスのリアルタイム監視によって、異常な振る舞いの発見と修復の自動化が可能になります。
● Extreme Workflow Composer
o ネットワーク・オーケストレーターにより、組織は、ターンキーやカスタマイズもしくは自社自社製のネットワークワークフローに関して、独自のペースでマルチベンダー・ネットワーク環境を全てサポートする自動化を行えるようになります。
● Extreme Software-Driven Infrastructure
o 次世代のx86を活用したインテリジェントなアプライアンスによって機能が拡張された、エッジ、キャンパスおよびデーターセンター向けの最先端のデータセンター・ソリューションです。これらアプライアンスは、ExtremeCloud ApplianceTM、スタッカブルな、マルチレートのイーサネット・スイッチであるExtremeSwitchingTM X465プレミアム、およびまもなく登場予定のExtremeAccessTMプラットフォームなどで構成されており、それらのすべてがコンテナに対応しているため、演算能力を直ちに必要とする場所に提供することができるようになります。
● ExtremeAnalyticsTM
o ネットワークおよびアプリケーションのためのアナリティクス・ソフトウェアにより、ITシステムは、ネットワーク上で作動しているアプリケーション、それらを使用している人物、ならびにアプリケーションの応答時間を把握することができ、エッジからデーターセンター、マルチクラウドに至る範囲で、アノマリーを迅速に検知し、アプリケーションのパフォーマンスを最適化できるようになります。
● Defender for IoTTM
o エンドポイント・セキュリティのソリューションにより、企業は、安全対策が施されていないIoTデバイスを安全にデプロイし、それらを他のサービスから隔離させることができます。Defender for IoTは、あらゆるネットワークにデプロイされ、学校や病院、小売店、各種接客施設において、技術担当ではないスタッフも簡単に使用でき、有線および無線で接続されているIoTをサイバーアタックから保護および隔離することができます。

ソフトウェアおよびハードウェアのElementsには、実績のある多様なサービスとともに、ExtremeがそのProfessional Services組織およびグローバル・パートナー・コミュニティを通じて行う、コラボレーティブで、顧客主導型のアプローチを採用するサポートが取り揃えされています。Elementsの適切な組み合わせにより、あらゆることが可能となるのです。

エグゼクティブのコメント:
Extreme Networks社製品担当エグゼクティブ・バイスプレジデント、Nabil Bukhari(ナビル・ブカーリ)
「ネットワークベンダーは、長きにわたって、インフラストラクチャを理由として、顧客の最もイノベーティブな野心の具現化を阻んできました。当社は、Extreme Elementsによって加速される、パワフルかつ、自律型のネットワークの構築を可能にしようとしています。Extreme Elementsにより、企業は、つねに望んできた、大胆なトランスフォーメーション・プロジェクトをいよいよ実行に移すことができるのです。当社の深い専門知識に裏打ちされた先進的かつアジャイルなネットワーキングを活用し、それを人工知能および自動化と組み合わせることによって、エクストリームは、比類なきヒューマン・エクスペリエンスをもたらすためのツールをお客様に提供いたします。ネットワーキングの新しい時代の到来です」

Brussels Intercommunal Transport Company / Société des Transports Intercommunaux de Bruxelles(STIB)社情報システム担当バイスプレジデント、Pierre-André Rulmont(ピエール-アンドレ・リュルモン)氏
「ブリュッセルでは、公共輸送の利用者数が増加の一途で、システムを拡大させ、我々メンバーがピーク時に運営を管理できるようにするのが、現実的な課題となっています。Extreme Fabric Connectを含むExtreme Elementsにより、当社では、手動と自動のプロセスを統合させることによって、Mission Critical Networkと呼ばれる、強固でスケーラブルなビデオ監視ネットワークの構築によって、数千のマルチキャストのビデオ・ストリームをやりとりし、最大1万5,000台のIPカメラを駆使して、交通を制御し、人々の安全を確保ししています。現在では、地下鉄の運行をリアルタイムで、自動的に制御できるようになっており、顧客向けシステムの稼働時間を増やすことで、IT担当職員の負担が軽減され、新しいサービスの作成に注力できるようになっています」

Bowen Center、IT担当バイスプレジデントAndrew Grimm(アンドリュー・グリム)
「採用しているからスタッフはもとより、試験中の遠隔医療のようなイノベーティブなプロジェクトに至るまで、Bowen Centerは、他の医療プロバイダーとは一線を画した存在となっており、そのために一線を画したネットワーク、つまり私たちのためのネットワークを必要としています。汎用型のネットワーキング・ソリューションは、もはや役に立たなくなっています。当センターの具体的なニーズに適した、さまざまなExtreme Elementsを組み合わせることにより、ネットワーク管理の負担が減り、最善で、最も安全な患者ケアにこれまで以上に注力できるようになっています」

Enterprise Strategy Group、プラクティス・ディレクター兼シニアアナリスト、Bob Laliberte(ボブ・ラリバート)氏
「現代の企業は、IoTの普及や巧妙なセキュリティ脅威、データのオーバーロードといった、さまざまな難問に直面しています。従来のネットワーキング技術では、企業はこれらの問題の解決にたどり着けなくなっており、企業の状況は改善されていません。自動化と人工知能を実装するというExtremeの決断は、現在および未来のニーズに対応するためのネットワーク環境の最適化に向けた、重要な1歩となります。すべての業界の企業がデジタル・トランスフォーメーションに向けた次の1歩に踏み出そうとしている現在、必要とされるのは、サービス、ソフトウェア、ハードウェアおよび自動化のソリューションをミックスさせることです。Extremeは、このような現実を把握しており、Elementsは、組織がトランスフォーメーションおよび自律的なネットワーキングに進むための経路を提供してくれるのです」



配信元企業:エクストリーム ネットワークス株式会社
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