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全国で30万人以上が受ける血液透析 その患者の多くがつくる新たな血液回路「シャント」とは?『シャント生きるということ』2018年9月4日発売!



株式会社幻冬舎のグループ会社、株式会社幻冬舎メディアコンサルティング(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:久保田貴幸)は、『シャントと生きるということ』(春口 洋昭 著)を2018年9月4日に発売いたします。
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シャントとは何か、なぜ作製が必要となるのか――
透析者8人のエピソードと専門医の解説で、“シャント”への理解が深まる一冊

腎機能低下により、自力では血液を浄化させることができなくなる病-腎臓病。
現在の治療法では、慢性腎臓病になると完治の見込みはなく、腎臓移植を受けない限り、一生、人工透析を受け続けることになります。その患者数は年々増え続けているのです。
人工透析とは、機能が低下した腎臓に代わって人工的に血液を浄化する治療で、そのなかで最も普及している方法が“血液透析”です。腕から取り出した血液を週3回、4時間以上もの長い時間をかけて浄化し体に戻すというもので、血液透析を行うためには新たな血液の流れが必要となります。それが“シャント”です。
“透析”という言葉はすでに広く知られている一方、“シャント”についてはあまり情報がなく、患者同士の悩みの共有も行われていないのが現状です。
「シャント手術がなぜ必要なのか」「そもそもシャントとは一体何なのか」シャントの知識を身に付け、理解してもらうため、実際にシャントを作って透析を続けている患者さん8人のエピソードを専門医の解説とともにまとめました。
シャントを作ったときの期待と不安……当事者でなければわからないリアルな生活の様子を集約した、シャントへの理解が深まる一冊です。

【書籍情報】
書 名:『シャントと生きるということ』
著 者:春口 洋昭(ハルグチ ヒロアキ)
発売日:2018年9月4日
定 価:864円(税込)
体 裁:新書判並製/186ページ
ISBN :978-4-344-91852-8

【目次】
[第1章] シャントの基礎知識
[第2章] シャント治療 患者8人の物語
 Episode1 頑なに拒み続けたシャント
 Episode2 看護師泣かせの血管
 Episode3 透析で救われた命
 Episode4 透析を避け続けて尿毒症に
 Episode5 透析から腎臓移植へ
 Episode6 膀胱炎から腎不全に
 Episode7 私、今日死んじゃうの?
 Episode8 腎臓病とともに生きる

【著者プロフィール】
春口 洋昭(ハルグチ ヒロアキ)
1984年に鹿児島大学医学部を卒業した後、約20年にわたり東京女子医科大学に勤務。一般外科、腎臓外科、泌尿器科にて、腎移植、肝移植、人工臓器の診療・研究、バスキュラーアクセス(シャント)の診療に従事。2006年、春口クリニックを開業して院長に就任。バスキュラーアクセスのケアに特化したクリニックとして、腎臓病患者から幅広く支持を集めている。東京女子医科大学腎臓外科非常勤講師。

【画像 http://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000180269&id=bodyimage1


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