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ヘンケル、国際的なサステナビリティの格付け機関に選出される ~ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス、FTSE4Good、Ethibelなど~



デュッセルドルフ-今年初めより、ヘンケルのサステナビリティ・パフォーマンスが、フランス、イタリア、イギリスそしてアメリカなど複数の格付け機関より評価を受けました。ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス(DJSI World)に選出された他、FTSE4Goodのエシカルインデックスに15年連続で、Ethibel Sustainabilityインデックス、Euronext Vigeo Eirisインデックス、Global Equity ECPIインデックスにも選出されました。
格付け機関と資本市場からの度重なる評価

S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスとスイスの格付け機関RobecoSAMは8日、2016年のサステナビリティの評価結果を発表しました。この評価は、長期的な経済・環境・社会への貢献度をコーポレート・ガバナンス、危機管理、ブランド構築、資源の効率的使用、サプライチェーン基準、労働慣行など一連の活動に基づき算出されています。DJSI Worldに関しては、世界の大手企業2500社のうち、10%しか選ばれていません。

ヘンケルのサステナビリティ・マネジメント統括責任者ウベ・ベルクマンは「各機関から国際的に高い評価を得たことは、2030年に向けた意欲的なサステナビリティ戦略が順調に進んでいる証です。私たちは環境フットプリントを低減していくと同時に、顧客、消費者、私たちが関わるコミュニティ、そして我が社のためにさらなる価値を創造していきます」と述べています。

サステナビリティ・コミュニケーションも重視

ヘンケルはサステナビリティ・マネジメントだけでなく、サステナビリティ・コミュニケーションの分野においてもリードする存在です。ドイツ国内では多くの他社に先駆けるかたちで、1992年に環境に関する年間レポートを発行しました。今年は、25回目となるサステナビリティ・レポートを発行しています。ヘンケルのウェブサイト上のサステナビリティに関する部分は、NetFederation社の2016年「CSR基準(Corporate Social Responsibility Benchmark)」において、ドイツ国内の75社のうち第1位の評価を受けています。

ヘンケルのサステナビリティ戦略と全ランキング・格付けについては、 下記をご参照ください。
http://www.henkel.co.jp/sustainability

(本プレスリリースは9月8日にドイツ・ヘンケル本社発表のプレスリリース翻訳版です)

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ヘンケルについて
ヘンケルはブランドとテクノロジーのグローバルリーダーとして、ランドリー&ホームケア、ビューティーケア、アドヒーシブテクノロジーズ(接着技術)の3つの分野で事業展開をしています。ヘンケルは1876年の創立以来、コンシューマービジネスおよび産業分野において、Persil (パーシル)、Schwarzkopf(シュワルツコフ)、Loctite(ロックタイト)などに代表される有名なブランドの数々と共に、グローバルにおけるマーケットリーダーとしての地位を維持しています。ヘンケルの従業員数は約50,000人であり、2015年の売上高は181億ユーロ、調整後の営業利益は29億ユーロを計上しました。ヘンケルの優先株はドイツ株式指数DAXのリストに入っております。

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ヘンケルジャパンホームページ:http://www.henkel.co.jp
ヘンケルジャパンフェイスブックページ: http://www.facebook.com/HenkelJapan

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-本件に関するお問合せ先-
ヘンケルジャパン株式会社
広報室 黒木 健
TEL:080-4859-0988
e-mail: takeshi.kuroki@henkel.com

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