ロンドン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) --ワールド・ブランディング・アワーズが今年も開催され、卓越性の基準を示し続けるブランドが称えられました。


第21回となる「2026~2027年ワールド・ブランディング・アワーズ」の授賞式は、名高いハンプトン・コート宮殿で開催されました。歴史的建造物の壮麗な雰囲気の中で行われたこの権威あるイベントには、世界各地からゲストが集まり、記憶に残る祝賀の場となりました。当日は、BBCの著名な司会者ハンナ・グレイが司会を務め、著名な講演者エイドリアン・ウェブスターによる基調講演がイベントをさらに盛り上げました。
ワールド・ブランディング・アワーズの受賞は、極めて名誉ある功績です。受賞ブランドは、ブランド価値評価、消費者市場調査、一般消費者によるオンライン投票を含む厳格な審査プロセスを通じて決定されます。
今年は10万5,000人を超える消費者が投票に参加し、62か国から2,000を超えるブランドがノミネートされました。このうち、グローバル、リージョナル、ナショナルの各部門を通じて、各国から10ブランド未満が「ブランド・オブ・ザ・イヤー」に選出されました。
グローバル部門の受賞ブランドには、BYD(英国)、ヤクルト(日本)、イケア(スウェーデン)、ゼンハイザー(ドイツ)、コカ・コーラ(英国)、TWG Tea(シンガポール)が名を連ね、国際市場において長年にわたり維持してきたブランド力が評価されました。
日本からは、ニッポンレンタカー、すき家、ヤクルトが受賞しました。
その他のナショナル部門の受賞ブランドには、アル・アイン・ウォーター(アラブ首長国連邦)、バンコク銀行(タイ)、アルタンフィーティ(サウジアラビア)、コスタコーヒー(英国)、フランク&コー(インドネシア)、FERN-D(フィリピン)、マンチーズ(マレーシア)、ビナミルク・オプティマム・ゴールド(ベトナム)、スプリッツァー(マレーシア)、ウィノナ・ベビー(中国)などが含まれます。いずれも、各国の市場における強いブランドプレゼンスが評価されました。
リージョナル部門では、M-150(タイ)、MR.DIY(マレーシア)、ニッポンレンタカー(日本)、すき家(日本)、ビタデイ(タイ)、ワトソンズ(マレーシア)が受賞し、3つ以上の地域市場にまたがる4か国以上で、高い市場プレゼンスが評価されました。
ワールド・ブランディング・フォーラムの会長であるリチャード・ロウルズは、受賞ブランドに祝意を表し、次のように述べています。「私たちは、信頼を獲得し、卓越した体験を提供し、可能性の限界に絶えず挑戦し、それぞれの業界で卓越性の基準を打ち立てているチームを称えます」
詳細および受賞ブランドの全リストについては、awards.brandingforum.orgをご覧ください。
ワールド・ブランディング・アワーズについて
ワールド・ブランディング・アワーズは、非営利団体として登録されているワールド・ブランディング・フォーラムが主催する代表的な賞です。この賞は、世界有数のブランドの功績を称えるものです。
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