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ドバイ文化芸術庁(Dubai Culture and Arts Authority)、「ISEA2026ドバイ」の参加登録受付を開始


アラブ首長国連邦、ドバイ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) --ドバイ文化芸術庁(Dubai Culture and Arts Authority)は、2026年11月6日から15日にかけて「ELYAH:場所、データ、アイデンティティの交差」をテーマとして開催される「第31回電子・新興芸術国際シンポジウム(ISEA2026ドバイ)」の登録受付を開始しました。過去最大規模で開催される今回のシンポジウムには、世界中からアーティスト、研究者、イノベーターが集結し、芸術、科学、テクノロジーが交わる領域を探り、現代の創作活動の未来について、それぞれの視点を共有します。






このイベントは、デジタル・アートのエコシステムを推進し、「デジタル・アート・ロードマップ」の目標を遂行し、現地の人材を育成するというドバイ文化芸術庁の取り組みを支援するものです。また、文化面で世界的な指標となり、イノベーションをリードし、クリエイティブ経済を牽引するドバイの地位を強化するとともに、このイベントはエミラティの文化遺産に根ざしていることを示しています。


同シンポジウムは、ドバイ各地で開催される対面形式の「芸術プログラム」および世界中どこからでも参加可能なオンライン形式の「学術プログラム」で構成されています。オンラインの学術プログラムでは、2026年11月6日から9日には「スペシャル・トラック」のパネル討論とワークショップが行われ、続いて、2026年11月10日から14日にかけて学術カンファレンスの主要セッションが開催されます。


ドバイ各地で開催される芸術プログラムへの登録は無料ですが、オンラインの学術プログラムへの参加にはチケットの購入が必要です。すべての参加者は登録が必要であり、芸術プログラムの会場で使用する各参加者専用のQRコードが発行されます。オンラインの学術プログラムへのアクセス情報は、予約時に入力したメールアドレス宛てに送信されます。有効な大学のメールアドレスを使用して予約した学生には、50%の割引が適用されます。登録には、isea2026.eventshub.aiをご覧ください。


今回のプログラムでは、100点以上の芸術作品、145本の学術論文のほか、50件以上のアーティスト・トークやパネル討論、10回を超えるワークショップ、45件以上のスペシャル・トラック関連イベント(ワークショップ、パネル討論、プレゼンテーション)、7回の「エコ・ラボ」ワークショップが予定されています。また、オンラインの学術プログラムでは、各種機関による20件以上のプレゼンテーションが行われます。ドバイ各地では、展覧会、ライブ・パフォーマンスや映像・音響作品の上演、インスタレーション、双方向型・没入型の体験、オープン・セッションなどが開催され、参加者は人、場所、テクノロジーの関係性を探求する作品に触れることができます。


ISEAは、芸術、科学、テクノロジーの関係性を探求する世界有数のプラットフォームです。第31回となる今回は、「Charting Constellations(星座の描出)」「Celestial Dialogues(天体の対話)」「Eco-Tech Futures(エコ・テックの未来)」「Starlinked Worlds(星々でつながる世界)」という4つの主要テーマを掲げています。


出典:AETOSWire


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Antoine Boghos

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